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2016年08月13日

銀塩写真現像体験

グラフィックアーツ科で写真実習は重要な授業です。現在は写真のデジタル化が進みメディアもそれに合わせて作業するようになっているため現像などの手間がかかるアナログ作業をなかなか行うことはできません。
今回グラフィックアーツ科の講師でもあり写真家の小林実先生にお願いをして現像体験教室を夏季休業中の一日を利用して実施しました。グラフィックアーツ科2年生の希望者8名と共に撮影してきた白黒写真のフィルムを現像。その後引き伸ばしの作業を行い銀塩写真の現像体験を一日に凝縮して行いました。
何が撮れているかワクワクする気持ちと化学反応で浮かび上がる像をみて、デジタルでは味わえないアナログ写真の良さを感じてもらうことができました。この体験を他の実習に活かしてほしいと思います。小林先生どうもありがとうございました。