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学校経営について

2016年01月17日

災害時に伴う登校判断について(全日制)

【全日制】 生徒・保護者の皆様へ

非常時(台風・大雪等)の登校判断について

非常時の登下校は無理せず、安全確保を第一に考えて判断することを原則とする。

1.通常授業日の場合

(1)午前6時のTVニュース・インターネット等で次の場合は自宅待機とする。
東京23区(東部もしくは西部)に、大雨・暴風・大雪警報のうちいずれか一つでも
出ている場合。

(2)午前8時の時点
① 警報継続の場合 → 自宅待機を継続。
② 警報解除の場合 → 3限から授業を行う。

(3)午前10時の時点
① 警報継続の場合 → 自宅学習(休校)。
② 警報解除の場合 → 5限から授業を行う。

23区に上記警報が出ていなくとも、自宅地域に警報が出ている場合は学校に連絡して
自宅待機とすることができる。また、洪水警報については自宅地域の状況に合わせて
判断する。

2.学校行事の場合

実施日当日、担任からあらかじめ定められた緊急連絡網により連絡する。
その場合次の点に注意すこと。

(1)連絡内容を書き取る。
(2)連絡内容をそのまま伝える。(言い換えや解釈をしない。)
(3)速やかに次の連絡先に伝える。

※ 非常時の登校判断について詳しくは、生徒手帳を参照すること。