筑波大学芸術専門学群主催「第8回高校生アートライター賞」で本校生徒が受賞、入選を果たし、学校賞も受賞しました。この催しは、アートについて自分の言葉で考え、伝える力を育む高校生のためのエッセイコンテストです。全国から513編の応募があり、第二次選考を9名の生徒が通過、授賞結果は以下の通りです。 優秀賞 デザイン科 2年 「走り回れる美術館があったら最高」 入選 デザイン科 2年 「わたしのひまわり」 2月1日(土)筑波大学で行われた授賞式に参加しました。詳細はHPをご覧ください。 高校生アートライター大賞ホームページ (上記のURLをクリックすると別ウインドで外部のサイトが開きます) 1月10日(金)、20日(月)の2日間、デザイン科3年生による「卒業制作プレゼンテーション」を行いました。 卒業制作は3年間の学習の集大成として、自分でテーマを決めて作品制作に取り組みます。自らのやりたいことを追求し、様々な試行錯誤を繰り返しながら形にしてきました。 プレゼンテーションでは一人10分の持ち時間で、作品のコンセプトや制作過程、デザインのポイントなど、作品の魅力や制作を通して考えてきたことをビジュアル化したり演出を工夫しながら、在校生や教職員、保護者の皆様の前で発表しました。   卒業制作の作品は、2月29日(土)、3月1日(日)、3日(火)に上野の東京都美術館で行われる「卒展」で展示いたします。 個性あふれる力作を「卒展」でぜひご覧ください。   東京都教育委員会では、人間としての在り方生き方に関する教科「人間と社会」を平成28年度からに全都立高等学校で実施することにしました。急激な社会の変化に伴い、一人一人が自らの人生観や価値観を形成し、他者と対話し協働しながら、よりよい解決策を生み出していくことが、一層重要になっており、この教科の中に体験活動や演習を取り入れて、道徳教育とキャリア教育の一体化を図った教育活動を展開するとしています。 12/16(月)デザイン科では2年生の授業「人間と社会」の成果発表会が行われました。 その様子を、1年生は来年の参考にするべく参加。2年生の活動内容や反省点、学んだことに、真剣に聞き入っていました。 2年生のしっかりした報告で、自分たちの活動がどのように社会と繋がっているか、というのを互いに聞き会える充実した時間となりました。 《活動グループ》 •アートウォール/作品パネル制作 •ラムラ/ショッピングモールでのワークショップ •留学経験者によるボランティアの報告 •元町公園/看板、ポスター制作 •封筒の家/東日本大震災被災地への支援,励まし •保護猫活動/シェルターでのボランティア 工芸高校では「人間と社会」もソーシャルデザインの一環と考え、実習で得た力を発揮できるように各科で様々な取り組みを行っています。自分たちの力が少しでも多くの人の喜びにつながるように日々活動を行っています。 富山県射水市主催「おおしま国際手づくり絵本コンクール2019」の表彰式に11月23日(土)に行って来ました。応募数694点の中からデザイン科3年生の3名が「富山新聞社賞」「北陸中日新聞社賞」「毎日新聞社賞」を受賞しました。当日は天気も良く大変賑わっていました。地方新聞社からも取材を受け、また今年も都立工芸高校の名を刻むことができました! 7月29日(月)、30日(火)の2日間「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」の一環で、中学校1〜3年生を対象とした『はじめてのマーカースケッチ講座』を行いました。 デザイン科の1年生で学ぶ、マーカーやパステル等を用いた製品のスケッチ技法を体験してもらいました。 皆さんとても熱心に作業をしていて、はじめてとは思えないくらい上手に、立体感のある絵を描いていました。   文京区福祉政策課より『令和元年度 文京区社会を明るくする大会』のポスターおよびチラシのデザインを依頼され、デザイン科の生徒のイラストが採用されました。 画像をクリックすると別ウインドで拡大表示されます。 公益社団法人自動車技術会 デザイン部門委員会が主催する「第7回カーデザインコンテスト」において、デザイン科の岩片くんがカーデザイン大賞を受賞しました(応募総数386点)。 コンテストのテーマは「10年後の暮らしを楽しくする乗り物」で、岩片くんの作品は日本を訪れる外国人旅行者に向けた”動く観光案内所”というイメージで、日本の良さをたくさん取り入れた新たな車のデザインを提案しました。 カーデザインコンテストの受賞作品は以下のサイトをご覧ください。 【第7回カーデザインコンテスト】 (クリックすると別ウインドで外部サイトが開きます) 下の画像は岩片くんの作品です。 図工・美術教材を製造・販売している株式会社サンワが主催する「第5回クラフテリオグランプリ」において、デザイン科の柳瀬さんがグランプリを受賞しました。 この作品はクリスマスをテーマにし、Gクレイという粘土を使用してサンタとトナカイ、お菓子の家の形を作り、アクリル絵の具で着色しています。 下の画像は、美術教材カタログに掲載されたグランプリ結果の紹介ページと作品の写真です。 「命の大切さを知ろう」ポスターコンテスト(主催:未来の子ども達プロジェクト東京)に、デザイン科2年生の小竹 杏奈 さんが応募し、特賞を受賞しました。 下の画像は小竹さんの作品です。 3月18日(月)デザイン科の1、2年生を対象に、先日卒業を迎えた先輩から進路活動の体験談を聞く進路報告会を行いました。 4月からデザイン関係の会社や美術大学に進む5名の卒業生を招き、それぞれの進路活動の流れや受験対策などの体験を語っていただきました。 進路決定に至るまで、どのように考えて行動してきたのか、日々の過ごし方からポートフォリオの作り方や受験勉強の仕方など、自身の経験から得た具体的なアドバイスもたくさん聞かせていただきました。 1、2年生の皆さんも、先輩の話を参考にして、希望進路実現に向けて頑張りましょう!