インテリア科では、夏季休業中の8月19日(月)に、わくわくどきどき夏休み工作スタジオを開講しました。 今回のテーマは「オリジナルクロックを作ろう」で、参加者の皆さんはデザインを考え、木を加工するなどして、楽しく自分だけの時計を作っていました。写真はその時の作品です。参加していただいた皆さんありがとうございました。 毎年恒例インテリア科デッサン講習会を8/21(水)〜8/23(金)の日程で実施しました。 進学対策を目的とした生徒、よりレベルを高めたい生徒、弱点を強化したい生徒など、個々に様々な目的を持った1学年から3学年までの希望者17名が受講しました。 講師は、インテリア科から美術大学に進んだ卒業生を迎え、親切丁寧な指導を受け、最終日には一点一点の課題作品に、ポイントを踏まえた分かりやすいアドバイスをもらいました。 完成作品は、7階のコモンスペースに展示をしておりますので、是非ご覧いただけたらと思います。   定時制インテリア科の生徒が製作する、パラリンピック陸上競技こん棒投のこん棒について、 東京都教育委員会のHPで紹介されました。   詳細は以下よりご覧ください。 都立工芸高校の生徒がパラリンピック陸上競技こん棒投のこん棒を製作 8月25日(日)にNHKホールにて“東京2020パラリンピック1年前セレモニー”が行われました。本校定時制インテリア科は、パラリンピックの陸上競技種目である”こん棒投げ”のこん棒を製作することもあり、セレモニーに招待されました。出席した生徒は、盛大に行われた1年前セレモニーに感動し、こん棒の製作に向けて気持ちを引き締めていました。 7月31日~8月1日に福岡県のマリンメッセ福岡にて、ものづくりの全国大会である厚生労働省・中央職業能力開発協会主催「第14回 若年者ものづくり競技大会」が実施されました。 本校より3学年女子生徒が「木材加工」職種の東京都代表選手として出場し、敢闘賞への入賞を果たしました。放課後や休日等に、ものづくりマイスターの先生の指導を仰ぎ、安全に対する意識を高め、その上で加工精度とスピードを兼ね備えた木材加工技術を、繰り返し練習を重ねて習得した結果が形となりました。今後、大会当日に実際に製作した作品をインテリア科展示室にて展示もいたしますので、是非ご覧いただけたらと思います。   東京2020パラリンピック競技大会の陸上競技“こん棒投”の競技用備品“こん棒”を製作することになりました。 こん棒は、長さ約40㎝、重さは最低397gで、木材と金属でつくられています。投げ方は自由で、“やり投げ”に準じた規則で行われます。 工芸高校定時制インテリア科では、生徒たちの貴重な経験をバックアップしていきます。以下の写真は、こん棒とその製作の様子です。 ※このことについての詳細は、下記より閲覧してください。 東京都教育委員会   6月22日(土)に今年の3月に提出したコンペの審査説明会に参加して同世代の高校生の作品を見学し、その後表彰式に参加してきました。 本校はインテリア科3年生滝沢茉奈さんが奨励賞を受賞しました。審査委員長の建築家長田先生に講評を直接いただき、勉強になりました。今年度の挑戦する2年生にもいい刺激になりました。     5月30日(木)、全日制インテリア科の全学年を対象にした進路講演会を開催しました。講師にはものづくりの第一線で活躍しているOBと、進学や就職をして2年目の卒業生4人が来てくれました。講演を聞いた在校生は今後の進路を考える良い機会になったと思います。忙しい中、生徒のために時間を割いて講師を引き受けてくださった方々に、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。誠に有難うございました。

本校1階ギャラリーコーナーをインテリア科卒業生の作品に入れ替えました。

今回は改元にちなみ昭和天皇陛下が本校に御臨幸された際に座られた御座を中心に、宮大工やインテリアデザイナーとして活躍している卒業生の仕事ぶりを紹介しています。特に御座は普段はお目にかける機会のないものですが、特別に展示しました。

本年10月末頃までの展示予定ですので、本校にお越しの際は是非ご覧ください。

12月7日(金)、インテリア科1~3年の20名が武蔵野美術大学美術館を訪問し、島崎信名誉教授の特別講義を受けました。 この美術館の「椅子ギャラリー」には400点を超える近代椅子のコレクションがあります。生徒たちは普段教科書でしか見たことのない名作椅子に触れたり座ったりして感激していました。また、島崎先生からは椅子を中心として幅広くデザイン論を語っていただき、真剣に聞き入っていました。