授業公開のご案内 令和2年1月20日(月曜日)に、第3回目の授業公開を行います。 保護者の皆様、ぜひ授業風景を見学にお越しください。 また、中学生の皆様も見学できます。保護者の方との参加、お待ちしております。   受  付:本校1階、17:15~ 公開時間:17:50~20:05 個別相談:18:30~21:05   授業公開担当係   東京都福祉保健局の未成年者喫煙防止ポスター募集において、2年グラフィックアーツ科 芹澤芽生さんの作品が最優秀賞を受賞しました。他、優勝賞をグラフィックアーツ科1・3年生の4名が受賞しました。夏休みの課題がこのような形で表彰されるのはとても嬉しいことです。おめでとうございます! ジュエリータウンおかちまち主催の第15回ジュエリーデザイン画コンテスト。 アートクラフト科3年生の大野礼奈さんがジュエリー・ミウラ賞を、醍醐奏那さんが奨励賞をそれぞれ受賞しました。 アートクラフト科ではジュエリー制作の授業の一環で様々なジュエリーのコンテストに挑戦しています。 本コンテストは、審査委員による審査やWEB投票、会場投票などの複数の選考によって入賞作品が決まるものでした。 挑戦し受賞できた事をとても嬉しく思います。 糸魚川翡翠ジュエリー・アクセサリーデザイン画コンテストの詳細は以下のサイトからご覧ください。 第15回ジュエリーデザイン画コンテスト

入賞作品は下の画像をご覧ください。 画像左: 大野 礼奈さん「姫金魚草」 画像右: 醍醐 奏那さん「Spring」

公益社団法人 日本広告制作協会主催の「OAC学生広告クリエイティブアワード2019」において、全日制グラフィックアーツ科3年の小田島 奏葉さんが「ニューバランスアワード」「DHCアワード」の2部門で映像賞を受賞しました。 映像作品においてニューバランス、DHCとダブル受賞となった小田島さんの作品ですが、既存の歌手の方の楽曲を使用されていたのでこのHP上では非公開となっています。どちらも音楽の使い方が秀逸で映像とも非常にマッチし、商品の世界観を巧みに表現していました。本来なら、著作絡みで選考から除外することも考えられましたが、その表現力で今後も活躍してほしく、受賞にいたりました。(OAC学生広告クリエイティブアワード2019総評より) それぞれの作品のコンセプトと、制作した企業のコメントが日本広告制作協会(OAC)のWEBサイトに掲載されています。 「第8回 OAC学生広告クリエイティブアワード2019」WEBサイト (上記のURLをクリックすると別ウインドで外部のサイトが開きます) 小田島さんの作品は2月29日(土)から上野の東京都美術館で行われる工芸高校「卒展」にて展示する予定です。どうぞご覧ください。 下記の画像は映像のキャプチャ画像です。 12月中旬の土曜日、山岳部は埼玉県の武蔵嵐山から太平山に登りました。 嵐山渓谷をハイキングし、背中に背負ってきた廃材で河原キャンプファイヤーです。豚汁に焼きそば、焼き鳥など盛りだくさんのキャンプ料理はどれも美味しくてあっという間になくなりました。 みんなが思い思いに持ち寄ったリンゴやお芋、マシュマロ、チーズや野菜、あれもこれも焚き火で焼くと絶品に変身!焚き火ギリギリに近づいて、あちちち言いながら楽しくバーベキューもしました。とてもお腹いっぱいで下山しました。 写真はその時の様子です。 12月23日(月)に1~3年生は食育指導を実施しました。 食品ロスに関するビデオ鑑賞、講義を実施し、「食」への関心を深めることができました。   生徒のみなさん、身の回りでできる小さなことから始めてみましょう。 2019年度 未成年者喫煙防止ポスターコンクールで、3年グラフィックアーツ科の木村 波奈さんが優秀賞に選ばれました。 12月17日(火)には、都庁で表彰式が行われました。 2019年度 明るい選挙啓発ポスターコンクールで、1年グラフィックアーツ科の青木 紅緒さんと川上悠太さんが文京区優秀賞、呉 萌衣亜さんと曽根 李依子さんが佳作に選ばれました。 作品は来年の3月6日から3月9日までシビックセンター1階のアートサロンに展示されます。         一般財団法人 東京学校支援機構 TEPRO(ティープロ)のロゴマークデザインの募集において3年グラフィックアーツ科 本庄ひなのさんの作品が採用されました。 都立高等学校等にに在籍する生徒を対象に募集が行われ、105件(96人)の応募の中での採用となりました。おめでとうございます! 既にTEPROのWEBサイト等でデザインが使用されています。 一般財団法人 東京学校支援機構 TEPRO (上記のURLをクリックすると別のウインドが開いて外部のサイトが見れます) 12月21日付の東京新聞にも記事が掲載されました。 令和元年11月15日(金)~11月17日(日)に愛知県国際展示場[Aichi Sky Expo]にて厚生労働省・中央職業能力開発協会及び愛知県主催の天皇陛下御即位記念「第57回 技能五輪全国大会」が開催されました。ものづくり系の大学、及び教育系の大学に進学した本校インテリア科の卒業生2名が、この夏に予選として実施された「技能検定2級 家具製作(家具手加工作業)」を通過して、それぞれ県の代表選手として出場しました。各県の名立たる家具メーカーの職人さんや、高等技術専門校の生徒さんなどの高いレベルの選手に混ざって、課題である木製家具を、図面をもとに鑿や鉋、鋸などの手工具だけでなく木工機械を使用して、2日間、合計11時間で仕上げました。 競技会場では、工芸高校時代に培った基礎基本をもとに、大学でより高度な知識・技術を学び、レベルアップした姿を見ることが出来ました。今後も更なる活躍が楽しみです。