グラフィックアーツ科では夏季休業中に東京都立工業高等学校長会が主催する「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ2019」の活動として「世界に1冊! オリジナルノート制作」を行いました。 事前にグラフィックアーツ科2年生が描いた線画のイラストを選んで、思い思いの彩りをペイントソフトを使用して行ったり、ノートの中身の部分の印刷を行いました。その後自動製本機を使用して綴じを行い、きれいに断裁して自分だけのノートを完成していました。写真はその時の様子です。 インテリア科では、夏季休業中の8月19日(月)に、わくわくどきどき夏休み工作スタジオを開講しました。 今回のテーマは「オリジナルクロックを作ろう」で、参加者の皆さんはデザインを考え、木を加工するなどして、楽しく自分だけの時計を作っていました。写真はその時の作品です。参加していただいた皆さんありがとうございました。 10月は体育祭あり、工芸祭ありと盛りだくさんです。しっかりと 栄養を摂って頑張りましょう。 10月の給食メニュー 工芸高等学校(定時制課程)では、Twitterの公式アカウントを開設いたしました。   アカウント名:kogei1907t HPアドレス :https://twitter.com/kogei1907t   是非ご覧ください。   また、Twitterアカウントポリシーは以下の通りです。 Twitterアカウントポリシー 毎年恒例インテリア科デッサン講習会を8/21(水)〜8/23(金)の日程で実施しました。 進学対策を目的とした生徒、よりレベルを高めたい生徒、弱点を強化したい生徒など、個々に様々な目的を持った1学年から3学年までの希望者17名が受講しました。 講師は、インテリア科から美術大学に進んだ卒業生を迎え、親切丁寧な指導を受け、最終日には一点一点の課題作品に、ポイントを踏まえた分かりやすいアドバイスをもらいました。 完成作品は、7階のコモンスペースに展示をしておりますので、是非ご覧いただけたらと思います。   定時制インテリア科の生徒が製作する、パラリンピック陸上競技こん棒投のこん棒について、 東京都教育委員会のHPで紹介されました。   詳細は以下よりご覧ください。 都立工芸高校の生徒がパラリンピック陸上競技こん棒投のこん棒を製作 全国理容美容学生技術大会 東京地区大会 ヘアデザイン画部門中学・高校生の部で、グラフィックアーツ科 3年 藤波 美月さんの作品が優秀賞に選ばれました。 この作品は10月に行われる全国大会に、東京都代表として出品されます。   令和元年初のインターンシップ 6月から7月にかけて、定時制の3年生18名が参加しました。    平成31年度文化プログラム・学校連携事業の一環として、8月19日から5日間にわたり、本校全日制アートクラフト科卒業生の坂巻章雄氏を招いてシルバーリングの制作講習会を実施しました。   坂巻章雄氏は卓越した技能者「現代の名工」に選ばれ、大活躍されている卒業生です。 講習会を通して生徒たちは技術の習得やものづくりの楽しさを学び、今後の学校生活や進路活動に大いに活かすことができることでしょう。 制作した作品は工芸祭に展示予定です。是非ご覧ください。   8月25日(日)にNHKホールにて“東京2020パラリンピック1年前セレモニー”が行われました。本校定時制インテリア科は、パラリンピックの陸上競技種目である”こん棒投げ”のこん棒を製作することもあり、セレモニーに招待されました。出席した生徒は、盛大に行われた1年前セレモニーに感動し、こん棒の製作に向けて気持ちを引き締めていました。