7月25日、26日の2日間、マシンクラフト科で中学生対象の体験学習を行いました。 東京都が開催する「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」の一講座として、レーザー加工機を用いたストラップ&スタンプの制作をしました。 マシンクラフト科では8月にも別の体験学習を2講座実施しています。今年度の募集は締め切っていますので、興味のある方は来年度に是非ご参加ください。  
6/13(木)に、マシンクラフト科の教員が新宿区立西新宿中学校へ出前授業に行ってきました。 マシンクラフト科ではレーザー加工機という機械でアクリル板を彫刻・切断して作品を制作しています。今回はそれに関連して、アクリル板を用いたマルチスタンドの制作を行いました。 3年生の少人数で授業に取り組み、好きな色のアクリル板を選んだり、好きな形に曲げたりして、自分だけのマルチスタンドを制作しました。 西新宿中学校の皆さんは反応が良く、授業外でも元気に挨拶をしてくださって気持ちよく授業ができました。ありがとうございました。 写真は、サンプルとして制作したマルチスタンドです。 6月5日(水)に、マシンクラフト科1~3年の生徒を対象とした「進路講演会」を行いました。 工学系大学・美術系大学・専門学校のそれぞれに進んだ卒業生3名を招き、進学先の授業の内容や雰囲気、進路決定の経緯や高校生活を送る上でのアドバイスなど、様々な話を伺うことができました。画像は講演に使用したスライドの一部です。 今後の生徒たちの進路決定の一助となったと思います。卒業生の皆さん、ありがとうございました。 8月10日に、マシンクラフト科で中学生対象の体験学習を行いました。9日にも実施する予定でしたが、台風の接近に伴い中止となり、申し訳ございませんでした。 地下1階では旋盤という工作機械を使用して真鍮製のハンドベルを制作しました。 地下2階ではガス溶接を用いてペンスタンドを制作しました。 6階ではレーザー加工機を使用してアクリル製のストラップとゴムのスタンプを制作しました。 これらの体験はマシンクラフト科の2年生が「人間と社会」という授業の一環として体験の準備や運営を行っています。和気あいあいとした雰囲気で中学生の皆さんに楽しみながら制作してもらうことができ、素敵な作品が出来上がりました。沢山のご応募・ご参加ありがとうございました。 マシンクラフト科では10月27日、28日の工芸祭でも各種体験を行っています。興味のある方は来年度に是非ご参加ください。
7月26日、27日の2日間、マシンクラフト科で中学生対象の体験学習を行いました。 6階では東京都が開催する「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」の一講座として、レーザー加工機を用いたストラップ&スタンプの制作をしました。 地下1階では工芸高校独自の体験学習として、鋳造によるアルミ製表札の制作をしました。 これらの体験はマシンクラフト科の2年生が「人間と社会」という授業の一環として体験の準備や運営を行っています。和気あいあいとした雰囲気で中学生の皆さんに楽しみながら制作してもらうことができ、素敵な作品が出来上がりました。 マシンクラフト科では8月にも別の体験学習を3講座実施しています。今年度の募集は締め切っていますので、興味のある方は来年度に是非ご参加ください。
12月14日(木)に、マシンクラフト科2年生が株式会社アマダのアマダ・ソリューションセンター(伊勢原事業所)に工場見学に伺わせていただきました。 マシンクラフト科の授業では主に工作機械を手で操作して金属の加工をしていますが、最新技術を駆使した機械が全自動・超高速・超精密で金属を加工する様子に、生徒たちも興奮していました。 また、数名の生徒はレーザー溶接の体験も行わせていただきました。授業では苦労して作業していた溶接が一瞬で出来、非常に感動していました。 最後には本校も毎年応募している優秀板金製品技能フェアの投票を行いました。普段見ることのできない高い技術を駆使した作品を鑑賞し、来年度の卒業制作に向けて意欲が高まった様子でした。 写真は、見学の様子です。 株式会社アマダ(クリックで別ウィンドウが開きます)   11月18日に第24回東京都高等学校工業科生徒研究成果発表大会が実施されました。 都内にある高校23校(全日制21校、定時制2校)が参加し、以下の内容で本校が受賞することができました。     『東京都産業教育振興会長賞』   発表テーマ:『機械とデザインの融合』 4年マシンクラフト科 課題研究オルゴール装飾班   生徒のみなさん、おめでとうございます。       神奈川県伊勢原市内の(株)アマダFORUM246にて「第27回 優秀板金製品技能フェア」の授賞式が行われました。同フェアは、板金加工技術・技能の向上を図ることを目的として行われており、毎年マシンクラフト科では3年課題研究の作品を出品しています。今回マシンクラフト科では、協同制作「WORKER」が金賞を受賞しました。その他、「蜘蛛」が銀賞、「存在感のあるスピーカー」が優秀賞を受賞しました。 写真は作品と受賞式の様子です。 優秀板金製品技能フェア(別ウインドで外部リンクが開きます。) 表彰式集合写真協同制作「SL」 協同制作「SL」蜘蛛スピーカー 7月27、28日の2日間、マシンクラフト科で中学生対象の体験学習を 2講座×2日間の計4回行いました。 6階では東京都が開催する「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」の一講座として、レーザー加工機を用いたストラップ&スタンプの制作をしました。 地下1階では工芸高校独自の体験学習として、鋳造によるアルミ製表札の制作をしました。 これらの体験はマシンクラフト科の2年生が「人間と社会」という授業の一環として体験の準備や運営を行っています。和気あいあいとした雰囲気で中学生の皆さんに楽しみながら制作してもらうことができ、素敵な作品が出来上がりました。 マシンクラフト科では8月にも別の体験学習を3講座実施しています。今年度の募集は締め切っていますので、興味のある方は来年度に是非ご参加ください。    
12月19日(月)に卒業制作プレゼンテーションを行いました。
卒業制作は3年生が集大成として、自分でテーマを決めて作品制作に取り組みます。
マシンクラフト科では、個人制作と協同制作の2つの課題を行っています。
今回のプレゼンテーションでは個人制作について発表をしました。
一人5分の持ち時間で、作品のコンセプトや制作過程、アピールポイント、苦労したところなどをプレゼンしました。
写真はその時の様子です。
卒業制作の作品は、3月3日(金)~3月5日(日)に東京都美術館に於いて開かれる「卒展」に展示されます。足を運んで見て頂けたら幸いです。