9月28日(土)にグラフィックアーツ科卒業生を囲む会が行われました。 会に賛同していただき出席してくれた先輩たちは、 (1)高校を卒業して就職した先輩 2名、 (2)高校を卒業して大学に通ったのちに就職した先輩 1名、 (3)大学在学中の先輩 1名、 計4名の卒業生で、パネルディスカッションをしていただきました。 「進路選択をした時期は?」「どんなときに仕事や勉強のやりがいを感じるか?」「どんなことを高校生のうちにやっておいたほうがいいか」など、進路を考えるうえで非常に役立ちそうなことを経験を交えてお話ししていただきました。 先輩方、貴重なお話しを本当にありがとうございました。 9月28日(土)にレンダリング講習会を行い、デザイン科の希望者32名が参加しました。 レンダリングとは、プロダクトデザインにおける製品の完成予想図のことで、マーカーやパステル等を使って製品のイメージを短時間で表現します。 プロダクトデザイナーとして第一線で活躍され、多くの企業や大学等で指導経験も豊富な清水吉治先生をお招きして、電話機のハイライトスケッチとデジタルプロジェクターのレンダリング実習を行いました。   下書きから仕上げまでの全工程を先生にデモンストレーションしていただき、制作中も生徒一人一人に対して技術指導や作品の講評をいただきました。 プロの技術を間近で体験し、大変有意義な時間を過ごすことができました。 下の写真は実習中の様子と、参加した生徒の作品です。