本日3/11日(火)、本郷消防署のご協力により、校舎内での火災発生を想定した避難訓練を行いました。 全校生徒が避難場所へ集合した後、消防署の方より講話と煙体験の演習をしていただきました。講話の中で、3年前の今日、東日本大震災が発生した直後がどのような状況であったのかをお話いただき、日頃からの防災への備えが大切であることを改めて教えていただきました。 写真は生徒が煙体験をしている様子です。   3月2日(日)、4日(火)、5日(水)の3日間、東京都美術館にて「2014卒展」を行いました。 それぞれの科の生徒たちが、3年間の実習で培ってきた技術と、座学で養ってきた知識をフルに活かし、思い思いの作品という花を咲かせました。 会期中は3000名近くの方にご来場いただき、卒展会場内は多くの人でにぎわっていました。 写真は会場内の様子です。各科の作品展示の様子は、それぞれの科の記事をご覧ください。 ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。       デザイン科の卒展の様子です。 グラフィックデザインやプロダクトデザイン、写真やクラフト、映像など、生徒自身の興味や進路に応じた幅広い分野の創造性豊かな作品が並びました。生徒一人一人が独自にテーマを設定し、時間をかけて考え抜いたアイデアが形となって結集しました。 個々の作品の前で、制作過程をまとめたポートフォリオや写真集、小物などを手に取り、じっくりとご覧になっている方が沢山いらっしゃいました。 (写真をクリックすると大きくご覧いただけます)   グラフィックアーツ科の卒展の様子です。 特筆すべき作品は、商品広告ポスターです。B1サイズで制作された様々な商品のポスターが壁一面に並び、東京都美術館の広い展示室でとても目立っていました。ポスターに対する企業からの講評を熱心に読まれている方が多くいらっしゃいました。 また、CM作品や3DCG作品などマルチメディアに関する内容から、活版や銅版、シルクスクリーン印刷などの伝統技法の作品まで、数多く展示していました。 (写真をクリックすると大きくご覧いただけます)   インテリア科の卒展の様子です。 オリジナルの家具や協同制作の階段付きの部屋は、作品というよりも実際の製品のようなクオリティの高さを感じさせるものでした。また、住宅設計の模型や3DCGによる店舗設計の作品なども、細かなところまで緻密に作りこまれており、制作者の根気と情熱が感じられました。 様々なデザインのソファや椅子の座り心地を楽しんでいるお客さんが沢山いらっしゃいました。 (写真をクリックすると大きくご覧いただけます)   マシンクラフト科の卒展の様子です。 これまでに培ってきた技術と経験を生かし、自由な発想で伸び伸びと制作した個性あふれる作品が並びました。 クラス全員が一丸となって作り上げる協同制作は、「深行(MIYUKI)」という名の潜水艦のオブジェでした。完成に至るまでの試行錯誤の過程がビデオで上映されており、多くのお客さんが長い間見入っていました。 (写真をクリックすると大きくご覧いただけます)   アートクラフト科の卒展の様子です。 鍛金、鋳金、彫金、七宝などこれまで身に付けてきた様々な技法で、丹精込めて作られた工芸品やジュエリーが数多く並びました。それぞれの作品が、素材の特性を生かして細部まで丁寧に作りこまれていました。 来場された方には、一人一人の思いのこもった繊細な作品をじっくりと鑑賞していただきました。 (写真をクリックすると大きくご覧いただけます)   全日制5学科の3年生による「2014卒展」を、東京都美術館にて開催中です。 初日の2日(日)には、雨の中約1500名の方にご来場いただきました。 卒展は明後日まで開催しております。この機会にぜひ工芸生の作品をご覧ください。 皆様のお越しを心よりお待ちしております。 【開催期間】   3月2日(日)・4日(火)・5日(水) 9:30~17:30(入場は17:00まで) 【会場】   東京都美術館 1階 第3展示室   東京都台東区上野公園8-36(上野公園内)   JR上野駅公園口より徒歩10分 下の画像は、卒展のポスターと昨日(2日)の会場入口の様子です。入口の看板はデザイン科3年 石居 沙良さんがデザインしました。       2014年2月25日に「東京都建設系高校生作品コンペティション2013(主催:一般社団法人 東京建設業協会 共催:東京都都市整備局)」の受賞式が行われました。同コンペは、都内高等学校建設系学科で学ぶ生徒の日ごろの成果を発表する場として、また広く一般の方々に建設に対する理解と関心を深めることを目的として行われています。 写真は、2013年12月4日~6日まで、新宿駅西口広場イベントコーナーにて同コンペの展示が行われた時の様子と、インテリア科の生徒が日本工学院専門学校で各賞を受賞したときの様子です。以下のサイトに受賞した詳細が掲載されています。 http://www.token.or.jp/news/20131210_01.html 【URLをクリックすると外部サイト(一般社団法人 東京建設業協会)が別ウインドで開きます】