7月29日(火)、30日(水)に「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」として、中学生を対象に『オリジナルノートの製作』を行いました。 写真は上から、「表紙のイラスト制作」、「製本機による綴じ」、「裁断機で断ち落とし」、「製本機のパネル操作」を体験講座で行っている様子です。 2年生は教科「奉仕」の体験活動として参加しました。中学生が在校生との交流を通して、ものづくりの楽しさや達成感を体験していただきました。

本校では高大連携推進事業の一環として、多摩美術大学の先生方にご協力いただいて講習会等を実施しています。 7月18日(金)に、多摩美術大学グラフィックデザイン学科の秋山孝教授より「美術大学で何を学ぶか」というテーマでご講演いただきました。また、事前にお渡しした先生への質問事項についての回答もあり、美術系大学に進学を希望している多数の生徒たちが聴講しました。

 

7月24日(木)~30日(水)には、同大学の先生方によるデッサン講習会を前半・後半の2回に分けて実施し、74名の生徒が参加しました。「自分の写真を持つ手」という課題で、生徒たちは平面の写真と、指・腕の線的要素のコントラストを表現するのに苦心しながらも、先生方の丁寧なご指導のもと、真剣にデッサンに打ち込んでいました。

写真は講演の様子と、デッサン制作中および講評の風景です。 

 

 

7月23日(水)、24日(木)に「中学生対象の体験学習」として『グリーティングカードの制作』を行いました。身近な人への贈り物として、飛び出す絵本のようなポップアップの仕組みを活かしてデザインされたカードは、どれも独創的でユニークな作品に仕上がりました。 7月29日(火)、30日(水)には「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」として、小学校5、6年生の親子を対象に『革細工講座』を行いました。革にいろいろな模様や色をつけて、小銭入れやペンケースなどオリジナルの革小物を制作しました。   これらの講座は、2年生の教科「奉仕」の体験活動として実施し、生徒たちが講座の指導方法を工夫しながら準備を進め、当日の運営も行いました。参加者には、生徒たちとの交流を通して、ものづくりの楽しさや達成感を体験していただきました。 写真はそれぞれの体験講座の様子です。 8月6日(水)に東京工科大学蒲田キャンパスで開催された「デザインサマーカレッジ」に生徒が参加しました。 課題A(視覚デザイン系) 「ピクトグラムデザイン@T.K.D」 課題B(工業デザイン系) 「3DCGで宝箱探し」 以上の課題を先生や大学生の先輩と共に取り組みました。       多摩美術大学の先生によるデッサン講習会を、8月4日(月)~6日(水)の期間で実施しました。参加した生徒は、先生方のアドバイスを参考に一生懸命描いていました。           工芸高校で夏季休業中に行われる 「わくわく どきどき 夏休み工作スタジオ」 「中学生対象の体験学習」 これらのイベントは、各会場で9時に開始しますので時間に間に合うようにお越しください。 また、各科の会場は地下1階から8階まで分かれていますのでご注意ください。 集合会場は当日入り口付近に案内を掲示します。 移動にはエレベーターがありますが、来場されてから会場まで距離がありますので 時間に余裕をもってお越しいただくようよろしくお願いします。 詳しくは下記のPDFファイルをご覧ください【どちらの募集も終了しています】 【わくわくどきどき夏休み工作スタジオ】 (PDFサイズ 948KB) 【平成26 年度「中学生対象の体験学習」の実施について】 (PDFサイズ 233KB) 上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。