7月21日(火)から24日(金)までの3泊4日間、北海道夕張市にて高校生夕張キャンプに参加しました!工芸高校グラフィックアーツ科から2チーム8人が参加し大変有意義な時間を過ごすことができました。 高校生夕張キャンプは北海道及び東京都の高校生を対象として、広く夕張市訪問を呼びかけ、夕張市民との交流を深め、夕張市の自然、歴史、文化、施設、産業等を直接体験することを通して、未来への洞察力、発想力、行動力を培うなど青少年の健全育成の実現に貢献することを目的としています。 ■1日目: 羽田空港に集合し飛行機で北海道へ。夕張市役所にて参加5校(6チーム)のプレゼンテーションを行う。その後JA夕張へ移動し夕張メロンについて講習を受ける。 ■2日目: 朝、夕張メロン農家で出荷のお手伝い。午前中から夕方まで各チームに分かれて実地調査・活動を行う。夜のミーティングで各チームまとめたものを発表し、情報を共有し合う。 ■3日目: CSR活動によってできた夕張ツムラの見学とJA夕張でメロンの選別作業を見学。午後は夕張高校生と交流会。エゾシカの現状について講演を受けたのち、グループミーティングを行うと同時にシカ肉の調理実習を行った。ミーティングでまとまった内容を食事会で発表した。 ■4日目: 夕張炭鉱をボランティア解説員の説明を聞きながら見学。その後4日間お世話になった合宿の宿ひまわりにて閉会式を行い、新千歳空港に移動し飛行機で東京へ。 さまざまな活動が目白押しで非常に充実した4日間でした。この高校生夕張キャンプで得られた経験や知識をレポートにしてまとめ、多くの人たちに夕張市の現状や今後地域再生をどのように行っていくか伝えて行こうと思います。夕張市の皆さん、東京都教育庁、参加5校の生徒や先生方ありがとうございました。   7月23日(木)、24日(金)に「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」を実施しました。 『レーザー光線や立体プリンターでオリジナル作品を作ろう』をテーマに立体プリンターを用いたパズル制作、レーザー加工機でのキーホルダー制作を行いました。写真は体験を行っている様子と作品です。この体験では2年生の教科「奉仕」の体験活動として実施し、生徒たちが講座の準備や指導も行いました。中学生が在校生との交流を通して、ものづくりの楽しさや達成感を体験していただきました。   平成27年度 都立工芸高校技能スタンダードシートをアップしました。 【平成27年度技能スタンダードⅠ(技術・技能編)】 (PDFサイズ 357KB) 【平成27年度技能スタンダードⅡ(資格・検定編)】 (PDFサイズ 171KB) 上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。   【定時制】 生徒・保護者の皆様へ   本日、7月16日(木)の授業は台風接近による東京23区、警報発令のため臨時休校とし、自宅学習といたします。 なお、保護者会は予定通り実施いたします。安全に十分配慮しお越しください。 文京区児童青少年課より『平成27年度 文京区社会を明るくする大会』のポスター及びチラシのデザインを依頼され、デザイン科2年生 平林 麻衣さんのイラストが採用されました。   中学生の皆さん!工芸高校の実習を体験してみませんか!   夏期休業中に実施される中学生対象の体験学習について、追加募集を行います。 ※今回はFAXのみの受付となります。先着順で随時受け付けますのでご了承ください。 定員になり次第締め切らせていただきます。   詳しくは下記のリンクからPDFファイルをご覧ください。 【追加募集のお知らせ】 (PDFサイズ 108KB) 上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。   FAX送信については下記のリンクからFAX送信票をご活用ください。 【FAX送信票】 (PDFサイズ 66KB) 上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。 年間の学校見学会・説明会の日程については、下記のPDFファイルをご覧ください。 【平成27年度学校見学説明会一覧(7月以降)】 (PDFサイズ 185 KB) 上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。 中学生の皆様のご来校をお待ちしております! 2015年8月に個別対応できるスケジュールを記載した、 校内見学のカレンダーを掲載しました。ご覧ください。 (クリックすると別ウインドで大きく表示されます)   校内見学のご予約やお問い合わせは、 電話:03-3814-8755(代表)で 9:00~16:30に受け付けております。   7月3日(金)の午後、グラフィックアーツ科1・2・3年生は池袋にある東京芸術劇場で行われている「世界報道写真展2015」を見学しました。 「世界報道写真展」は1955年にオランダのアムステルダムで、世界報道写真財団が発足したことにより、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。 同じ時代を生きる人たちの、普段目にすることが少ない現実。写真展を通して、世界で起きている紛争や現代社会の問題、奇跡的なスポーツの瞬間や、壊されゆく自然の姿を知ることのできる貴重な展覧を見て、生徒たちが世の中の一片を知るとともに写真の力を感じてさらに自分たちがどう表現して行ったらいいか考える機会になればとグラフィックアーツ科では毎年見学を行っています。 写真は見学の様子です(会場での撮影が許可されたので撮影を行っています)。 6/24(水)に、デザイン科25期(1976年)卒で現在グラフィックデザイン業界でご活躍中の江連 誠氏、佐藤 秀男氏、永井 裕明氏をお招きして、対談形式の講演会を行いました。 「デザインいろいろ。~いまだにもがく3人~」という演題で、工芸高校時代のエピソードやデザインの仕事について、起業や結婚について、アイディアの出し方や図案の極意について・・・など様々なテーマにしたがって、三者三様のトークが繰り広げられました。   時折笑いが起こる楽しい雰囲気の中で、デザインや今後の進路を考える上で大切なこと、今から実践できることなどをたくさん教えていただきました。