721日(木)にお神輿修理見学会が行われました。同じ文京区の「こびなた台町祭礼伝承会」の子ども神輿の修理のご依頼をきっかけに、今回の見学会が実現されました。 普段中々見られないお神輿の中を見たり、お神輿の構造を知ることができたりと大変満足してくださいました。このお神輿は長い間小日向台町の子どもたちに親しまれてきたもので、煤などがたまっていたため、お神輿の解体の後は、「こびなた台町祭礼伝承会」の皆様にお神輿のお掃除体験をして頂きました。少しずつ煤がはげ、鮮やかな色彩や輝きを取り戻すと共に、皆さんのお顔も笑顔に変わっていくのがとても印象的でした。 修理も完了し、自分たちでお掃除したお神輿をお子様方が元気に担げることを教員一同楽しみにしております。     本校では高大連携推進事業の一環として、多摩美術大学の先生方にご協力をいただきながら講習会等を実施しています。 7月15日(金)に、多摩美術大学グラフィックデザイン学科の秋山孝教授より「美術大学で何を学ぶか」というテーマでご講演いただきました。美術系大学に進学を希望している多数の生徒たちが聴講しました。  

7月27日(水)~29日(金)と8/1(月)~8/3(水)には、同大学の先生方によるデッサン講習会を前半・後半の2回に分けて実施し、42名の生徒が参加しました。 「野菜または果物を持つ手」という課題で、生徒たちはモチーフをじっくりと観察しながら、真剣にデッサンに打ち込んでいました。

写真はデッサン制作中の様子と講評会の風景です。

7月28日(木)、29日(金)に「中学生対象の体験学習」として『グリーティングカードの制作』を行いました。 身近な人へおくる暑中見舞いやクリスマスカードなどを想定し、飛び出す絵本のようなポップアップの仕組みを活かして、開くと絵が起き上がるサプライズカードを制作しました。 絵柄のアイデアや色の塗り方など、たくさんの工夫が詰まった素敵なカードが仕上がりました。   この講座は2年生の教科「人間と社会」の奉仕活動として実施し、生徒たちが制作の指導から作品の講評まですべての運営を行いました。 写真は制作風景と講評会の様子です。