夏季休業中に学校見学会(全日制)を行います。 【日程】 7月25日(火)、8月8日(火)、8月15日(火)、8月22日(火) いずれも1日2回行います。 1回目 10:00〜12:00(受付9:30〜) 2回目 14:00〜16:00(受付13:30〜) 【内容】 ■7月25日は、教員による学校見学会を行います。(終了しました) 本校の教育内容や進路状況など全般的な学校説明の後、20~30人の グループに分かれて校内をご案内いたします。 説明内容は、6月10日の学校説明と同じです。
■8月8日(火)、8月15日(火)、8月22日(火)は、
5学科の生徒による学校見学会を行います。 各科の生徒がそれぞれ自分の学科の学習内容や作品などを紹介します。 その後20〜30人のグループに分かれ、各科のフロアを生徒がご案内いたします。工芸高校の学校生活について、在校生たちの声を直接聞くことができます 3日間(計6回)とも、説明や見学の内容は同じです。 詳しくは下記のリンクからPDFファイルをご覧ください。 【夏季休業中の学校説明について】 (PDFサイズ 144 KB) 上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。 なお、年間の学校見学会・説明会等の日程は下記のPDFファイルをご覧ください。 【平成29年度学校見学説明会一覧】 (PDFサイズ 184 KB) 上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。 中学生の皆さん、今年の夏休みはぜひ工芸高校へお越しください。 ご来校をお待ちしています! アートクラフト科2学年の有志が制作したアクアリウム(水槽)の装飾デザイン作品が、芙蓉総合リース(株)、(株)アクア・アート、(株)東京ドームホテルのご協力で、東京ドームホテルに展示されます。 今回も「夏」をテーマに、子供達が喜びそうな楽しいアイデアで制作し、審査の結果5作品が選出されました。写真は搬入の様子です。 展示期間:2017年7月29日(土)~8月6日(日) 展示場所:東京ドームホテル1階ロビー、3階 会場ではデザインコンテストの投票が出来ます。お近くへお越しの際はぜひご覧ください。     7月19日(水)デザイン科の希望者を対象に、ディズニー&マーベル公認イラストレーターのカズ・オオモリ氏(奈良芸術短期大学准教授)によるイラストレーション講習会を実施しました。 前半はご自身が手掛けた「スパイダーマン」「モアナと伝説の海」「カーズ3」などのイラストレーションの制作プロセスが紹介され、後半のワークショップでは、ダーマトグラフ(色鉛筆)を使用したスピードドローイングに皆でチャレンジし、大いに盛り上がりました。   技術的な指導だけにとどまらず、徹夜をしないで作品のクオリティーを上げるスケジュール管理の秘訣など、デザインを学ぶ若者に有意義なお話もたくさん伺いました。 写真は動物をモチーフにスピードドローイングを行っているワークショップの様子と、制作後の講評風景です。  今年度の1学期が終了しようとしています。この1学期は創立110周年記念式典もありました。皆さんの工芸生としての自覚も高まったと思います。一方で工芸高校に入学して初めての1学期、新しい学年に進級して初めての1学期でした。新しい環境、人間関係でとても苦労した人もいると思います。
さて、去年はオリンピックパラリンピックイヤーだったので、1学期の終業式の時は、話の最後にリオ・オリンピックパラリンピックのことに触れました。次のオリンピック・パラリンピックは皆さんもご存知の通り、3年後の東京です。東京オリンピックは2回目で、1回目が1964年だったことも知っていると思います。そして、開催されなかった戦前の東京オリンピックがあったことも知っていると思います。1940年のことで、2020年のオリンピック誘致と同様に、柔道の嘉納治五郎を始めとして当時の国際的に著名な人たちの努力によって、アジア初のオリンピック開催地として決定しました。ちなみに、この時の東京の前の回の1936年はベルリンオリンピックで、ナチスドイツによる政治的な色彩の濃いオリンピックが開催されました。その記録映画の監督が、女優で写真家としても後に有名になるレニ・リーフェンシュタールという人です。リーフェンシュタールについては、どういう人かぜひ調べて知っておいてください。この1940年の東京オリンピックは日中戦争によって開催地辞退ということになっていまいました、
1964年の東京オリンピックは、第二次大戦後の日本の復興を世界の人にアピールする目的がありました。羽田空港やモノレール、高速道路、新幹線が急ピッチで建設されました。そして東京オリンピック後の日本は急激な経済成長により、とても豊かな国となりました。3年後の2020年のオリンピックも東日本大震災からの復興を世界にアピールすることが大きな目的の一つとなっています。そして前回と同様にオリンピックを契機に、さらに日本が発展することを大勢の人たちが願っています。
ただ、そうした豊かさは1964年のオリンピックの時のように、膨大な予算を使って建物や道路といったインフラを整備することによってもたらされるものではない、ということを知っておく必要があります。オリンピックを開催することで、大勢の人たちが東京にやって来ます。その人たちは、いろんな価値観、宗教、文化などこれまで日本には全く無かったいろんな考え方を日本にもってやって来ます。参考までに昨年(2016年)日本にやって来た外国人は2400万人を超え、10年前(2006年)733万人と比較にならないぐらい増えました。今年は半年ですでに1300万人を超えたということです。3年後のオリンピックイヤーの時は4000万人の来日を見込んでいるということです。実は、日本から海外に出かけた人は昨年が1711万人、10年前が1753万人であまり変化がありません。このことは少し残念に思います。しかし、大勢の人たちが日本にやって来ることにより、一層考え方の多様性が進むこと、そして異文化間のコミュニケーションが盛んになること、そうすれば、そこに新しい発明や発見、これまでにない発想、創造性が発揮されるに違いない。大勢の人々の往来、行き来こそが、日本の豊かさの継続、発展につながると私は考えています。
したがって、工芸高校の生徒の皆さんの役割は、日本にやって来る外国人をはじめとして、いろんな人とコミュニケーションをとって、皆さん一人一人の発想や創造性をより豊かにすることです。皆さんのこれからの活躍の場は日本国内に限りません。世界から必要とされる創造力と技術、コミュニケーション力をもっていれば、世界中から仕事が来ます。皆さんが社会のイノベーションを起こすことにつながっていくと思います。
最後に、この夏休み、日頃はできない様々なことに取り組んでください。ただし事故や熱射病には気を付けること。また、補習が必要な人はしっかりと先生の指示に従ってがんばってください。会社見学やキャンパス訪問をする人もいると思います。良い夏休みとなることを願っています。 7月13日(木)、視聴覚室にて1・3年生対象のセーフティ教室を実施しました。   本富士警察署生活安全課防犯係の諸澄さまをお招きし 「振り込め詐欺に巻き込まれないために」というテーマでお話しをいただきました。   7月15日(土)にアートクラフト科の進路講演会「アートの輪」を実施しました。 卒業生を講師として招き、就職・美術系大学や専門学校への進学等、様々な卒業後の進路についてのお話を伺うことができました。講演後、在校生の保護者や教員を交えた懇親会が行われました。 講師の方々から貴重な話を聴くことができ、生徒達はこれからの進路を考える上で良い機会になったと思います。   中学生の皆さん!工芸高校の実習を体験してみませんか!   夏期休業中に実施される中学生対象の体験学習について、追加募集を行います。 (申し込み期限 7月20日当日消印有効 )   詳しくは下記のリンクからPDFファイルをご覧ください。 【追加募集のお知らせ】(PDFサイズ 84KB) 【往復はがき記入方法】(PDFサイズ 88KB) 上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。 7月7日(金)、学術文化総合ミュージアム インターメディアテクにて校外見学会を実施しました。 学術標本や研究資料の見学の他にも、東京駅丸の内駅舎など歴史を感じる見学会でした。     グラフィックアーツ科3年生の授業「課題研究」にて映像を学んでいる生徒たちが、日本マイクロソフト主宰の『DREAM FACTORY is NOW ON Azure 広告動画コンテスト』に作品を投稿し、学科をあげて取り組んだことを認められドリファク特別賞をいただきました。今回、番組を一緒に作って欲しいとロケの依頼があり、アイドルグループのゆるめるモ!のようなぴさんがナビゲーターとして工芸高校に来校し生徒たちのアイデアで番組制作を行いました。 DREAM FACTORY #9 マンスリーナビゲーター:ようなぴ(ゆるめるモ!) (学校の訪問と映像のメイキングの様子。別ウインドで外部リンクが開きます。) ゆるめるモ!ようなぴ in 工芸高校 (一緒に制作した動画作品。別ウインドで外部リンクが開きます。) 文京区福祉政策課より『平成29年度 文京区社会を明るくする大会』のポスターおよびチラシのデザインを依頼され、デザイン科 1年生 佐藤 こころさんのイラストが採用されました。