本校では高大連携推進事業の一環として、多摩美術大学の先生方にご協力をいただきながら講習会等を実施しています。 7月11日(火)に、多摩美術大学グラフィックデザイン学科の秋山孝教授より「美術大学で何を学ぶか」というテーマでご講演いただきました。美術系大学に進学を希望している多数の生徒が聴講しました。  

7月26日(水)~8/1(火)の間には、同大学の先生方によるデッサン講習会が前半・後半の2回に分けて実施され、多くの生徒が参加しました。 「本を持つ手をデッサンする」という課題で、生徒たちは自分の手や本の様子をじっくりと観察しながら、真剣にデッサンに打ち込んでいました。

写真はデッサン制作中の様子と講評会の風景です。

7月26日(水)~28日(金)に「中学生対象の体験学習」として『グリーティングカードの制作』を行いました。 身近な人へおくる暑中見舞いやバースデーカードなどを想定し、飛び出す絵本のようなポップアップの仕組みを活かして、開くと絵が起き上がるサプライズカードを制作しました。 飛び出す絵柄のアイデアや色の塗り方など、工夫を凝らした素敵なカードが仕上がりました。   この講座は2年生の教科「人間と社会」の奉仕活動として実施し、生徒たちが制作の指導から作品の講評まですべての運営を行いました。 写真は制作風景と講評会の様子です。 【無事終了しました。参加いただいた皆さんありがとうございました。】 本日の「学校見学会」を予定通り開催いたします。事前の申し込みは必要ありません。10時からと14時からの2回実施いたします。お越しになった際、受付を済ませてから会場にお入りください。なお、今後台風の影響により天候が悪化することも考えられます。ご来校については、十分ご判断いただいた上でお越しください。 7月27、28日の2日間、マシンクラフト科で中学生対象の体験学習を 2講座×2日間の計4回行いました。 6階では東京都が開催する「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」の一講座として、レーザー加工機を用いたストラップ&スタンプの制作をしました。 地下1階では工芸高校独自の体験学習として、鋳造によるアルミ製表札の制作をしました。 これらの体験はマシンクラフト科の2年生が「人間と社会」という授業の一環として体験の準備や運営を行っています。和気あいあいとした雰囲気で中学生の皆さんに楽しみながら制作してもらうことができ、素敵な作品が出来上がりました。 マシンクラフト科では8月にも別の体験学習を3講座実施しています。今年度の募集は締め切っていますので、興味のある方は来年度に是非ご参加ください。     冷たい物ばかりではなく、栄養バランスの良い物を摂るよう心がけましょう。     平成29年9月給食メニュー