Q&A

高校で学ぶ目的は?

社会で自立するための一般的な教養や専門的な技能を身につけることや、個性を確立し、将来、職業に就くことを通じて社会をつくり支える一人となる自覚を養うことなどが高校で学ぶ目的です。友達や先生とともに学校行事や授業などを通して人との関わりの大切さを学ぶことも大切です。

工芸高校について

入学後、他学科への変更は可能?

多くの専門高校と同様、本校も入学してから学科を変更することはできません。本校には、第一志望ではない学科で学ぶ生徒もいますが、入学後に転科(入学後に学科を変更すること)の相談はありません。それは、「ものをデザイン・制作する」喜びはどの学科でも得られるため、各学科の特色を理解し学校生活に満足しているからです。

各学科について

普通科目と専門科目の授業形態の違いは?

「普通科目」は中学校と同様、普通教室で1クラス(都立高校では35~40名)の全員が学びます。「専門科目」は、都立の専門高校の場合、1クラス35名が3~4班に分かれ、それぞれの班に指導教員がつく少人数の体験的事業(実習)が、授業の半分以上を占めます。そのため普通高校と比較して、生徒数に対する教員数が多いのが専門高校の特徴です。

各学科について

授業見学はできますか。

随時見学はできますが、事前にご連絡ください。また、授業公開や学校説明会(中学生相談会)なども実施しています。

工芸高校について

工芸高校の部活動の種類は?

高校生になると様々なことに興味・関心を持つことでしょう。本校では、文化系・運動系のさまざまな部活動があります。その中でも特に本校の学習・施設設備を利用した「陶芸部・グラスアート部・テクニカル部・クラフト部」などは他のどこの高校にも中学校にはない部活動です。このように専門高校は専門学科の学習内容や施設設備を利用した部活動があります。

学校生活について

高校のお昼ご飯は?

都立の全日制高校で、学校給食を実施している学校はありません。生徒は各自、昼食を準備する必要があります。昼食時の外出も許可していませんから、登校時に持参してください。

学校生活について

「選択科目」とは?

専門高校では、生徒一人ひとりの進路に応じて「普通科目」と「専門科目」のいずれかを選べる「選択科目」が設定されています。この「選択科目」の枠組みを活用し、大学進学を目指す生徒は大学入試科目に相当する「普通科目」を学び、就職を志望する生徒は就職先企業の仕事に関わる「専門科目」を学ぶことができます。

各学科について

カリキュラムとは?

カリキュラムは、日本語では教育課程や授業計画といわれ、高校の3年間(課程によっては4年間)で教育目標を達成するため、各学年で学ぶ授業「科目」と授業時間数「単位」を一覧できるように記載しています。カリキュラムは、学校ごとに「普通科目」と「専門科目」を組み合わせて構成されます。工芸高校の場合、生徒が希望する進路に応じて、「普通科目」か「専門科目」のいずれかを選べる「選択科目」を設定しています。

各学科について
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