よくある質問

工芸高校の部活動の活動状況は?

本校の部活動は、活動人数などによっても毎年の活動状況が違うので、本校の公式twitterにて部活動の情報を公開しています。是非ご覧ください。
東京都立工芸高等学校≪全日制≫公式twitter
(上記のURLをクリックすると別ウインドでtwitterが開きます)

学校生活について

工芸高校の特に特色のある学校行事は?

本校の文化祭は、「工芸祭」といい、毎年11月第一週の土・日曜日に開催されています。他校の文化祭では模擬店やゲームなどの催しものが多く来場者を楽しませているようです。本校の工芸祭は、生徒の制作した「オンリーワンの作品・オリジナルの作品」が多く展示され、その出来栄えを非常に高く評価して頂いています。また学校での学習内容・施設設備を利用した作品の体験制作や生徒が精魂込めて作り上げた商品の販売など他校にはない工芸高校でしか体験できないことが口コミで伝わり毎年約6,000名を超える方にご来場いただいております。また、毎年3月に卒業制作展として「卒展」を上野公園内にある東京都美術館で展示会を行い3,000名近い方にご来館いただいております。

学校生活について

工芸高校の制服は?

工芸高校の生徒の大半は、私服で登校しています。私服とはいえ、高校生らしい服装を奨励しており、特に高校卒業後に就職を希望する生徒は、求人企業の方にお目にかかる機会もあり、社会人としてのマナー教育の意味も含め、生活態度とあわせて服装を厳しく指導しています。そのため、入学式や卒業式などでも着用できる生徒らしい服装として、「標準服」を提示しています。なお、作品制作時や体育の授業では、必ず学校指定の服の着用を義務づけています。

学校生活について

工芸高校(各学科)が設置された理由は?

社会の要請に応えるためです。工芸高校は明治40年に開校されました。現在のアートクラフト科は、西洋文化が日本に入り金属を用いた装飾品や置物の需要が高まったことを受け、金属工芸科として誕生しました。インテリア科は増加した家具の需要に応える木材工芸科という学科でした。グラフィックアーツ科は、印刷物の需要が高まりに対応した、かつての製版印刷科であり、デザイン科は図案科、マシンクラフト科は精密機械科というように、各学科は旧名称と歴史を持っています。昔と変わらないのは、どの学科も社会や企業からの要請に応えられる知識と技術が身につけられること。そのため、今でも工芸高校の卒業生を求める求人依頼が企業から集まります。また近年は工芸高校で身につけたことを活かし、大学や専門学校に進む卒業生も増えています(定時制過程にはデザイン科はありません)。

各学科について

専門高校で学ぶ意義は?

グローバル時代を迎え、日本国内で働く外国人労働者が増えつつあります。こうした状況で日本人が求められているのは、外国人労働者を先導できる高度な専門知識・技術を身につけることであり、専門高校はそうしたスペシャリストを育成する場として期待されています。東京都教育委員会も近年、さまざまな専門高校を開校しています。

各学科について

高校で学ぶ目的は?

社会で自立するための一般的な教養や専門的な技能を身につけることや、個性を確立し、将来、職業に就くことを通じて社会をつくり支える一人となる自覚を養うことなどが高校で学ぶ目的です。友達や先生とともに学校行事や授業などを通して人との関わりの大切さを学ぶことも大切です。

工芸高校について

入学後、他学科への変更は可能?

多くの専門高校と同様、本校も入学してから学科を変更することはできません。本校には、第一志望ではない学科で学ぶ生徒もいますが、入学後に転科(入学後に学科を変更すること)の相談はありません。それは、「ものをデザイン・制作する」喜びはどの学科でも得られるため、各学科の特色を理解し学校生活に満足しているからです。

各学科について

普通科目と専門科目の授業形態の違いは?

「普通科目」は中学校と同様、普通教室で1クラス(都立高校では35~40名)の全員が学びます。「専門科目」は、都立の専門高校の場合、1クラス35名が3~4班に分かれ、それぞれの班に指導教員がつく少人数の体験的事業(実習)が、授業の半分以上を占めます。そのため普通高校と比較して、生徒数に対する教員数が多いのが専門高校の特徴です。

各学科について
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