Q&A

授業見学はできますか。

随時見学はできますが、事前にご連絡ください。また、授業公開や学校説明会(中学生相談会)なども実施しています。

工芸高校について

工芸高校の部活動の種類は?

高校生になると様々なことに興味・関心を持つことでしょう。本校では、文化系・運動系のさまざまな部活動があります。その中でも特に本校の学習・施設設備を利用した「陶芸部・グラスアート部・テクニカル部・クラフト部」などは他のどこの高校にも中学校にはない部活動です。このように専門高校は専門学科の学習内容や施設設備を利用した部活動があります。

学校生活について

高校のお昼ご飯は?

都立の全日制高校で、学校給食を実施している学校はありません。生徒は各自、昼食を準備する必要があります。昼食時の外出も許可していませんから、登校時に持参してください。

学校生活について

「選択科目」とは?

専門高校では、生徒一人ひとりの進路に応じて「普通科目」と「専門科目」のいずれかを選べる「選択科目」が設定されています。この「選択科目」の枠組みを活用し、大学進学を目指す生徒は大学入試科目に相当する「普通科目」を学び、就職を志望する生徒は就職先企業の仕事に関わる「専門科目」を学ぶことができます。

各学科について

カリキュラムとは?

カリキュラムは、日本語では教育課程や授業計画といわれ、高校の3年間(課程によっては4年間)で教育目標を達成するため、各学年で学ぶ授業「科目」と授業時間数「単位」を一覧できるように記載しています。カリキュラムは、学校ごとに「普通科目」と「専門科目」を組み合わせて構成されます。工芸高校の場合、生徒が希望する進路に応じて、「普通科目」か「専門科目」のいずれかを選べる「選択科目」を設定しています。

各学科について

工芸高校の進路指導は?

工芸高校は、夏季・冬季に進学対策講習会を開催しています。また、平常の授業時間では制作できない作品制作講習会や検定・資格取得講習会、美術大学から講師を招いたデッサン講習会なども開講しています。ほかにも、放課後にプレゼンテーション講習会、ポートフォリオ講習会、進学・就職ガイダンス、OBに話を聞く会などを開き、多くの生徒が参加しています。

学校生活について

高校で学ぶ「科目」とは?

高校での授業は、中学校で学ぶ国語、数学、理科……などの9教科を、さらにくわしく学ぶ「普通科目」と、専門高校で学ぶ「専門科目」があります。「普通科目」は58科目、例えば、中学校での「国語」は、「国語総合」「国語表現Ⅰ」などの科目で、より詳しく学びます。「専門科目」は、農業、工業、英語、美術、体育……など、専門分野に区分された230科目があります。

各学科について

工芸高校の進路(就職)実績は?

工芸高校の卒業生は、就職希望者の9割が専門学科で学んだ工芸・デザイン系の学習を活かせる企業に就職をしています。もともと工芸・デザイン系の企業数は少ないにもかかわらず、就職希望者の就職内定率は100%です。また、これまでに卒業生の就職した企業が多いのは、先輩方が企業の期待に応える実績をあげ、工芸高校出身者への信頼を高めているためです。

学校生活について
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