Q&A

高校のお昼ご飯は?

都立の全日制高校で、学校給食を実施している学校はありません。生徒は各自、昼食を準備する必要があります。昼食時の外出も許可していませんから、登校時に持参してください。

学校生活について

授業見学はできますか。

随時見学はできますが、事前にご連絡ください。また、授業公開や学校説明会(中学生相談会)なども実施しています。

工芸高校について

普通高校と工芸高校の授業の違いは?

普通高校の授業は「普通科目」だけですが、工芸高校には「普通科目」と「専門科目」の授業があります。

工芸高校の「普通科目」は、工芸・デザイン系の大学・学部受験や就職試験を想定して、58科目から15科目を選択できます。最大58科目の中で、大学受験や就職試験にとらわれない「普通科目」や「専門科目」」を学ぶこともでき、生徒主体の学習計画が立てられるカリキュラムとなっています。

工芸高校について

工芸高校は、どのような高校?

本校は、生徒一人ひとりが個性と創造力を活かし、Only One(オンリーワン)のオリジナルの作品をつくるための知識や技術を学び、センスを磨く工芸・デザイン系の専門高校です。設計図が与えられ、友達と同じものをつくるのではありません。しかし、設計やデザインの考え方を友達に伝えたり、つくりあげた作品を友達同士で評価し合ったりして、ものづくりへの思いを友達と共有します。本校には、扱う素材、作品のデザイン、制作技術などにより分かれた、特色ある5学科が設置されています。

工芸高校について

工芸高校の特に特色のある学校行事は?

本校の文化祭は、「工芸祭」といい、毎年11月第一週の土・日曜日に開催されています。他校の文化祭では模擬店やゲームなどの催しものが多く来場者を楽しませているようです。本校の工芸祭は、生徒の制作した「オンリーワンの作品・オリジナルの作品」が多く展示され、その出来栄えを非常に高く評価して頂いています。また学校での学習内容・施設設備を利用した作品の体験制作や生徒が精魂込めて作り上げた商品の販売など他校にはない工芸高校でしか体験できないことが口コミで伝わり毎年約6,000名を超える方にご来場いただいております。また、毎年3月に卒業制作展として「卒展」を上野公園内にある東京都美術館で展示会を行い3,000名近い方にご来館いただいております。

学校生活について

工芸高校の部活動の種類は?

高校生になると様々なことに興味・関心を持つことでしょう。本校では、文化系・運動系のさまざまな部活動があります。その中でも特に本校の学習・施設設備を利用した「陶芸部・グラスアート部・テクニカル部・クラフト部」などは他のどこの高校にも中学校にはない部活動です。このように専門高校は専門学科の学習内容や施設設備を利用した部活動があります。

学校生活について

高校で学ぶ目的は?

社会で自立するための一般的な教養や専門的な技能を身につけることや、個性を確立し、将来、職業に就くことを通じて社会をつくり支える一人となる自覚を養うことなどが高校で学ぶ目的です。友達や先生とともに学校行事や授業などを通して人との関わりの大切さを学ぶことも大切です。

工芸高校について

生徒が制作した作品の評価は?

生徒の作品はコンクールへの出品、身につけた制作技術は競技会への参加により学外の評価を受けています。その結果、毎年150名前後の生徒が入選・受賞するなど、すぐれた実績をあげています。また、校内においても、課題としてコンセプトを明確にして制作した作品を発表する機会が数多くあり、友達などからの評価を受けています。

各学科について
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