Q&A(学校生活について)

工芸高校の部活動の種類は?

高校生になると様々なことに興味・関心を持つことでしょう。本校では、文化系・運動系のさまざまな部活動があります。その中でも特に本校の学習・施設設備を利用した「陶芸部・グラスアート部・テクニカル部・クラフト部」などは他のどこの高校にも中学校にはない部活動です。このように専門高校は専門学科の学習内容や施設設備を利用した部活動があります。

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高校のお昼ご飯は?

都立の全日制高校で、学校給食を実施している学校はありません。生徒は各自、昼食を準備する必要があります。昼食時の外出も許可していませんから、登校時に持参してください。

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工芸高校の進路指導は?

工芸高校は、夏季・冬季に進学対策講習会を開催しています。また、平常の授業時間では制作できない作品制作講習会や検定・資格取得講習会、美術大学から講師を招いたデッサン講習会なども開講しています。ほかにも、放課後にプレゼンテーション講習会、ポートフォリオ講習会、進学・就職ガイダンス、OBに話を聞く会などを開き、多くの生徒が参加しています。

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工芸高校の進路(就職)実績は?

工芸高校の卒業生は、就職希望者の9割が専門学科で学んだ工芸・デザイン系の学習を活かせる企業に就職をしています。もともと工芸・デザイン系の企業数は少ないにもかかわらず、就職希望者の就職内定率は100%です。また、これまでに卒業生の就職した企業が多いのは、先輩方が企業の期待に応える実績をあげ、工芸高校出身者への信頼を高めているためです。

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工芸高校の放課後の様子は?

放課後は、家庭ではできない課題(作品制作)に取り組む生徒が多くいます。また、定時制の授業が始まる午後5時まで、部活動に励む生徒もいます。

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工芸高校への自転車での通学は?

工芸高校は水道橋駅前にあり、電車通学での利便性が高いため自転車通学は許可していません。駐輪場も設けていません。

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工芸高校の制服は?

工芸高校の生徒の大半は、私服で登校しています。私服とはいえ、高校生らしい服装を奨励しており、特に高校卒業後に就職を希望する生徒は、求人企業の方にお目にかかる機会もあり、社会人としてのマナー教育の意味も含め、生活態度とあわせて服装を厳しく指導しています。そのため、入学式や卒業式などでも着用できる生徒らしい服装として、「標準服」を提示しています。なお、作品制作時や体育の授業では、必ず学校指定の服の着用を義務づけています。

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工芸高校の特に特色のある学校行事は?

本校の文化祭は、「工芸祭」といい、毎年11月第一週の土・日曜日に開催されています。他校の文化祭では模擬店やゲームなどの催しものが多く来場者を楽しませているようです。本校の工芸祭は、生徒の制作した「オンリーワンの作品・オリジナルの作品」が多く展示され、その出来栄えを非常に高く評価して頂いています。また学校での学習内容・施設設備を利用した作品の体験制作や生徒が精魂込めて作り上げた商品の販売など他校にはない工芸高校でしか体験できないことが口コミで伝わり毎年約6,000名を超える方にご来場いただいております。また、毎年3月に卒業制作展として「卒展」を上野公園内にある東京都美術館で展示会を行い3,000名近い方にご来館いただいております。

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