Q&A(工芸高校について)

高校で学ぶ目的は?

社会で自立するための一般的な教養や専門的な技能を身につけることや、個性を確立し、将来、職業に就くことを通じて社会をつくり支える一人となる自覚を養うことなどが高校で学ぶ目的です。友達や先生とともに学校行事や授業などを通して人との関わりの大切さを学ぶことも大切です。

工芸高校について

授業見学はできますか。

随時見学はできますが、事前にご連絡ください。また、授業公開や学校説明会(中学生相談会)なども実施しています。

工芸高校について

工芸高校の募集定員は?

募集定員が1クラスは40名である全日制都立普通高校・総合高校に対し、工芸高校のようにものづくりをする専門高校は1クラス35名で募集をし、5学科合計で175名です。
入試別の内訳は、各学科とも推薦に基づく選抜が10名、学力検査に基づく選抜が25名です。
ただし、次年度の正確な募集定員は、毎年10月1日以降に開く学校説明会で明らかにします。そのため、10月1日以前の学校紹介や学校見学会では、次年度の入学選抜についての説明は行っていません。

工芸高校について

工芸高校の進路状況は?

本校卒業生の進路希望は近年、就職志望者20%、専門学校への進学志望者25%、大学への進学志望者55%です。就職先は本校の専門学習を活かした企業が90%を占め、就職内定率は100%です。専門学校への進学志望者の現役合格率は100%です。大学への進路希望者の現役合格率は90%で、合格者の80%が本校の専門教育に関連した学部・学科に進んでいます。なお、卒業時の進路未定者は約10%です。この数字は、普通高校における15~40%と比較すると低く、本校は進路未定者が少ない学校といえます。
(図をクリックすると、別のウインドウが開いて大きな画像でご覧になれます)

工芸高校について

普通高校と工芸高校の授業の違いは?

普通高校の授業は「普通科目」だけですが、工芸高校には「普通科目」と「専門科目」の授業があります。

工芸高校の「普通科目」は、工芸・デザイン系の大学・学部受験や就職試験を想定して、58科目から15科目を選択できます。最大58科目の中で、大学受験や就職試験にとらわれない「普通科目」や「専門科目」」を学ぶこともでき、生徒主体の学習計画が立てられるカリキュラムとなっています。

工芸高校について

工芸高校は、どのような高校?

本校は、生徒一人ひとりが個性と創造力を活かし、Only One(オンリーワン)のオリジナルの作品をつくるための知識や技術を学び、センスを磨く工芸・デザイン系の専門高校です。設計図が与えられ、友達と同じものをつくるのではありません。しかし、設計やデザインの考え方を友達に伝えたり、つくりあげた作品を友達同士で評価し合ったりして、ものづくりへの思いを友達と共有します。本校には、扱う素材、作品のデザイン、制作技術などにより分かれた、特色ある5学科が設置されています。

工芸高校について
Copyright Tokyo Metropolitan KOGEI High School. All rights reserved.
先頭に戻る