新着情報(グラフィックアーツ科から)

2017年03月09日

宣伝会議賞受賞

第5回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト(主催:公益社団法人日本広告制作協会(OAC))において。2年グラフィックアーツ科 長谷川 蘭さんがOACブロンズ チェンジメーカー「宣伝会議賞」を受賞しました。コンテストは、自分で課題を発見し、社会をよりよくするためのクリエイティブなアイデアで解決策を提案したものをA3にまとめるという内容で、冬休みの課題として取り組みました。大学生の参加がほとんどで、高校生の入賞は長谷川さんだけでした。おめでとうございます!
第5回OAC学生アイデアで社会をよりよくするコンテスト 受賞作品発表!
【上記のリンクをクリックするとOACのサイトが別ウインドで開きます】

画像は賞をいただいた長谷川さんのアイデアです。

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2017年02月20日

企業の皆様にご講評を頂いております

毎年グラフィックアーツ科では第3学年グラフィックアーツ実習で制作しました企業広告・商品広告ポスター作品のご講評を各企業の皆様から頂いております。今年度も多くの企業の皆様にご協力を賜りました。あらためて御礼申し上げます。ご講評につきましては東京都美術館(上野)で開催いたします卒展で作品と共に展示いたします。どうぞお足をお運びください。

企業講評の様子をご紹介いたします。

・トワテック株式会社 様
本社にて
トワテックのtwiiterでも取り上げられました。
(リンクをクリックするとトワテックtwiiterが別ウインドで開きます)

・株式会社三省堂 デザイン室 様
本校にて

・株式会社リンクライン 様
「第83回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2017」会場にて

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2017年02月15日

道のある風景写真コンクール入賞

一般社団法人関東地域づくり協会主催による、第29回「道のある風景写真コンクール」の発表が行われ、高等学校の部門で3年折久木さんが金賞、臺さん、野田さんが銅賞、2年朝岡くん、岩渕さんが努力賞を受賞しました。代表して折久木さんのコメントを掲載します。

この度は金賞という大変栄誉な賞をいただき、ありがとうございます。
この作品は、東京タワーの展望台から撮影したものです。
夜景を撮ることが好きなので、当日も日が暮れる手前の時間から展望台に向かいました。
何百メートルも高い位置から町を見渡せる場所に行ったのは初めてだったので、高いところだからこそ見える角度から、普段私たちが歩いている道を写真に収めたいと思い、この道を見つけました。
光の動きを表現するためにシャッタースピードを遅くして撮りましたが、当時三脚を持っていませんでした。そのため、手ブレしないようにしゃがみこんで壁にもたれて固定させたり体制を模索しながら、必死に工夫して撮影したことが良い思い出です。
高校最後のコンクールで入賞できて嬉しいです。高校を卒業しても写真を撮り続けていきたいと思います。

写真は金賞を頂いた折久木さんの作品「星」です。おめでとうございました。

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2017年01月29日

川の写真コンクール入賞

川の写真コンクールは河川愛護月間の一貫として、河川愛護思想の普及と啓発をはかるため、国土交通省 関東地方整備局管内の小学生、中学生及び高校生を対象に、川の写真を募集するものです。第35回川の写真コンクールでは、約5,000点の応募の中からグラフィックアーツ科の生徒の作品が入選を果たしました。
高校生の部の銀賞に2年増田玲音さん、銅賞に1年長南芽依さん、佳作に2年新道伊吹さんの3名が入賞しました。おめでとうございます。

国道交通省 第35回川の写真コンクール高校生の部
【上記のリンクをクリックすると国土交通省のWEBサイトが別のウインドで開きます】
写真は銀賞の2年増田玲音さんの作品です。

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2017年01月20日

未成年者喫煙防止ポスターコンクール入賞

東京都主催の、たばこによる健康影響について、児童・生徒が正しい知識を身に付け、自ら考え、家族や友人と話し合っていただくことを目的として、未成年者喫煙防止ポスターコンクールがありました。高校生の部は131点の応募があり、選考の結果、入賞作品が決定しました。
高校生の部、最優秀賞にグラフィックアーツ科2年谷川理香子さん、優秀賞にグラフィックアーツ科3年春日若葉さん、同じく優秀賞にグラフィックアーツ科2年若林望江さんが入賞しました。
写真は最優秀賞に選ばれた谷川理香子さんのポスターです。

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2016年09月03日

初めてのアニメーション制作

8月18日(木)・19日(金)・22日(月)・23日(火)の4日間、グラフィックアーツ科で中学生対象体験授業として「初めてのコンピューターアニメーション制作」を実施しました。

午前中にアニメーション制作ソフトの基本操作や基本になる動きを学び、午後にオリジナルのイラストをパソコンで描いてアニメーションに取り入れました。初めて触れるコンピューターソフトの操作に戸惑いながらも、教科「人間と社会」の体験活動で指導にあたった本校グラフィックアーツ科2年生との交流を深めながら制作し、最後には音に合わせた打ち上げ花火のアニメーションを全員が完成させることができました。完成したアニメーションの作品データはCDに焼いてお土産として持ち帰っていただきました。

写真はそのときの様子です。参加して下さった中学生の皆さんありがとうございました!

 

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2016年08月24日

造形大学創立50周年記念イベントに参加しました

8月6日(土)に東京造形大学創立50周年記念行事の企画「球体キャンバスドローイングワークショップ」にグラフィックアーツ科2年生の3人が参加してきました。「つながる、アートの力」をコンセプトに、真っ白な巨大バルーン(直径150cm)にドローイングして展示をするイベントで、できあがったバルーンをその場で一斉に空中に飛ばしアートの力でつながる素晴らしさを体感しました。
3人は大きなバルーンに自由にペイントして大きな飴玉のようなものを描くことができました。生徒たちのアイデアを膨らます良い活動になったと思います。このような貴重な体験ができる企画にお誘いいただきありがとうございました。

 

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2016年08月13日

銀塩写真現像体験

グラフィックアーツ科で写真実習は重要な授業です。現在は写真のデジタル化が進みメディアもそれに合わせて作業するようになっているため現像などの手間がかかるアナログ作業をなかなか行うことはできません。
今回グラフィックアーツ科の講師でもあり写真家の小林実先生にお願いをして現像体験教室を夏季休業中の一日を利用して実施しました。グラフィックアーツ科2年生の希望者8名と共に撮影してきた白黒写真のフィルムを現像。その後引き伸ばしの作業を行い銀塩写真の現像体験を一日に凝縮して行いました。
何が撮れているかワクワクする気持ちと化学反応で浮かび上がる像をみて、デジタルでは味わえないアナログ写真の良さを感じてもらうことができました。この体験を他の実習に活かしてほしいと思います。小林先生どうもありがとうございました。

 

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