新着情報(グラフィックアーツ科から)

2017年01月29日

川の写真コンクール入賞

川の写真コンクールは河川愛護月間の一貫として、河川愛護思想の普及と啓発をはかるため、国土交通省 関東地方整備局管内の小学生、中学生及び高校生を対象に、川の写真を募集するものです。第35回川の写真コンクールでは、約5,000点の応募の中からグラフィックアーツ科の生徒の作品が入選を果たしました。
高校生の部の銀賞に2年増田玲音さん、銅賞に1年長南芽依さん、佳作に2年新道伊吹さんの3名が入賞しました。おめでとうございます。

国道交通省 第35回川の写真コンクール高校生の部
【上記のリンクをクリックすると国土交通省のWEBサイトが別のウインドで開きます】
写真は銀賞の2年増田玲音さんの作品です。

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2017年01月20日

未成年者喫煙防止ポスターコンクール入賞

東京都主催の、たばこによる健康影響について、児童・生徒が正しい知識を身に付け、自ら考え、家族や友人と話し合っていただくことを目的として、未成年者喫煙防止ポスターコンクールがありました。高校生の部は131点の応募があり、選考の結果、入賞作品が決定しました。
高校生の部、最優秀賞にグラフィックアーツ科2年谷川理香子さん、優秀賞にグラフィックアーツ科3年春日若葉さん、同じく優秀賞にグラフィックアーツ科2年若林望江さんが入賞しました。
写真は最優秀賞に選ばれた谷川理香子さんのポスターです。

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2016年09月03日

初めてのアニメーション制作

8月18日(木)・19日(金)・22日(月)・23日(火)の4日間、グラフィックアーツ科で中学生対象体験授業として「初めてのコンピューターアニメーション制作」を実施しました。

午前中にアニメーション制作ソフトの基本操作や基本になる動きを学び、午後にオリジナルのイラストをパソコンで描いてアニメーションに取り入れました。初めて触れるコンピューターソフトの操作に戸惑いながらも、教科「人間と社会」の体験活動で指導にあたった本校グラフィックアーツ科2年生との交流を深めながら制作し、最後には音に合わせた打ち上げ花火のアニメーションを全員が完成させることができました。完成したアニメーションの作品データはCDに焼いてお土産として持ち帰っていただきました。

写真はそのときの様子です。参加して下さった中学生の皆さんありがとうございました!

 

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2016年08月24日

造形大学創立50周年記念イベントに参加しました

8月6日(土)に東京造形大学創立50周年記念行事の企画「球体キャンバスドローイングワークショップ」にグラフィックアーツ科2年生の3人が参加してきました。「つながる、アートの力」をコンセプトに、真っ白な巨大バルーン(直径150cm)にドローイングして展示をするイベントで、できあがったバルーンをその場で一斉に空中に飛ばしアートの力でつながる素晴らしさを体感しました。
3人は大きなバルーンに自由にペイントして大きな飴玉のようなものを描くことができました。生徒たちのアイデアを膨らます良い活動になったと思います。このような貴重な体験ができる企画にお誘いいただきありがとうございました。

 

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2016年08月13日

銀塩写真現像体験

グラフィックアーツ科で写真実習は重要な授業です。現在は写真のデジタル化が進みメディアもそれに合わせて作業するようになっているため現像などの手間がかかるアナログ作業をなかなか行うことはできません。
今回グラフィックアーツ科の講師でもあり写真家の小林実先生にお願いをして現像体験教室を夏季休業中の一日を利用して実施しました。グラフィックアーツ科2年生の希望者8名と共に撮影してきた白黒写真のフィルムを現像。その後引き伸ばしの作業を行い銀塩写真の現像体験を一日に凝縮して行いました。
何が撮れているかワクワクする気持ちと化学反応で浮かび上がる像をみて、デジタルでは味わえないアナログ写真の良さを感じてもらうことができました。この体験を他の実習に活かしてほしいと思います。小林先生どうもありがとうございました。

 

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2016年07月25日

わくわくどきどき夏休み工作スタジオ(オリジナルノートの製作)

7月21日(木)、22日(金)「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」(東京都教育委員会主催)を行いました。工芸高校はそれぞれの科で5つの講座を用意し、グラフィックアーツ科では『オリジナルノートの製作』を実施しました。
作業工程は「表紙のイラスト制作」、「丁合い作業」「製本機による綴じ」、「裁断機で断ち落とし」の、主に四工程を行いました。在校生のアドバイスもありスムーズに作業ができ、午後には皆さんオリジナルのノートをお持ち帰りいただきました。

2年生は教科「人間と社会」の体験活動として参加しました。小・中学生が在校生との交流を通し、ものづくりの楽しさや達成感を体験できるようお手伝いしてもらいました。お疲れ様でした。

 

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2016年06月29日

不動産鑑定士PRコンテストで特別賞を受賞しました!

日本不動産鑑定士協会連合会主催の「不動産鑑定士PR動画コンテスト」において、課題研究(映像)の実習で制作した3年グラフィックアーツ科 田近実理さんの作品『受けろ国家試験!!!!』が「広報委員長賞」に入選しました。この賞はユーモアとインパクトがあり、印象に残る作品という理由から、広報委員長からの推薦により特別に設置されたものです。
【7月6日更新】
グラフィックアーツ科生徒作品のページに受賞したCMをアップしました。 

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2016年06月28日

高校生夕張キャンプ選抜大会に参加しました!

6月18日(土)東京都庁第一本庁舎大会議場にて平成28年度高校生夕張キャンプ第Ⅰ期選抜大会にグラフィックアーツ科2年生が3チーム合計15名で参加しました。

夕張キャンプ選抜大会は日頃の学習の取組を発表し、その取組の成果を生かして、夕張市が抱えている課題に対して、解決に向けた提案を行うとともに提案を実現させるために夕張キャンプ第Ⅰ期で何がしたいかプレゼンテーションのコンテストで今年で5回目の大会です。

今大会から課題が具体的になりました。「課題1:交流人口の増加策を提案してほしい。」「課題2:『夕張メロンはこんなに優れた(=機能性の高い)食品です!』とPRしてほしい。」「課題3:年間3億円の寄附を集めるふるさと納税プランを提案してほしい。」3つの課題にそれぞれ1チームずつ取組み大会に参加しました。

参加した都立専門高校14チームが日頃の実習の成果を発表しアイデアを競い合いました。その中から「課題2:『夕張メロンはこんなに優れた(=機能性の高い)食品です!』とPRしてほしい。」という課題に取り組んだチームが優秀賞として選ばれ、7月25日~28日の4日間、夕張市に派遣されることが決まりました。東京都の代表として夕張でさらなる活躍を期待します!

(写真は高校生夕張キャンプ選抜大会の様子です)

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース
Copyright Tokyo Metropolitan KOGEI High School. All rights reserved.
先頭に戻る