新着情報(グラフィックアーツ科から)

2016年08月24日

造形大学創立50周年記念イベントに参加しました

8月6日(土)に東京造形大学創立50周年記念行事の企画「球体キャンバスドローイングワークショップ」にグラフィックアーツ科2年生の3人が参加してきました。「つながる、アートの力」をコンセプトに、真っ白な巨大バルーン(直径150cm)にドローイングして展示をするイベントで、できあがったバルーンをその場で一斉に空中に飛ばしアートの力でつながる素晴らしさを体感しました。
3人は大きなバルーンに自由にペイントして大きな飴玉のようなものを描くことができました。生徒たちのアイデアを膨らます良い活動になったと思います。このような貴重な体験ができる企画にお誘いいただきありがとうございました。

 

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2016年08月13日

銀塩写真現像体験

グラフィックアーツ科で写真実習は重要な授業です。現在は写真のデジタル化が進みメディアもそれに合わせて作業するようになっているため現像などの手間がかかるアナログ作業をなかなか行うことはできません。
今回グラフィックアーツ科の講師でもあり写真家の小林実先生にお願いをして現像体験教室を夏季休業中の一日を利用して実施しました。グラフィックアーツ科2年生の希望者8名と共に撮影してきた白黒写真のフィルムを現像。その後引き伸ばしの作業を行い銀塩写真の現像体験を一日に凝縮して行いました。
何が撮れているかワクワクする気持ちと化学反応で浮かび上がる像をみて、デジタルでは味わえないアナログ写真の良さを感じてもらうことができました。この体験を他の実習に活かしてほしいと思います。小林先生どうもありがとうございました。

 

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2016年07月25日

わくわくどきどき夏休み工作スタジオ(オリジナルノートの製作)

7月21日(木)、22日(金)「わくわくどきどき夏休み工作スタジオ」(東京都教育委員会主催)を行いました。工芸高校はそれぞれの科で5つの講座を用意し、グラフィックアーツ科では『オリジナルノートの製作』を実施しました。
作業工程は「表紙のイラスト制作」、「丁合い作業」「製本機による綴じ」、「裁断機で断ち落とし」の、主に四工程を行いました。在校生のアドバイスもありスムーズに作業ができ、午後には皆さんオリジナルのノートをお持ち帰りいただきました。

2年生は教科「人間と社会」の体験活動として参加しました。小・中学生が在校生との交流を通し、ものづくりの楽しさや達成感を体験できるようお手伝いしてもらいました。お疲れ様でした。

 

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2016年06月29日

不動産鑑定士PRコンテストで特別賞を受賞しました!

日本不動産鑑定士協会連合会主催の「不動産鑑定士PR動画コンテスト」において、課題研究(映像)の実習で制作した3年グラフィックアーツ科 田近実理さんの作品『受けろ国家試験!!!!』が「広報委員長賞」に入選しました。この賞はユーモアとインパクトがあり、印象に残る作品という理由から、広報委員長からの推薦により特別に設置されたものです。
【7月6日更新】
グラフィックアーツ科生徒作品のページに受賞したCMをアップしました。 

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2016年06月28日

高校生夕張キャンプ選抜大会に参加しました!

6月18日(土)東京都庁第一本庁舎大会議場にて平成28年度高校生夕張キャンプ第Ⅰ期選抜大会にグラフィックアーツ科2年生が3チーム合計15名で参加しました。

夕張キャンプ選抜大会は日頃の学習の取組を発表し、その取組の成果を生かして、夕張市が抱えている課題に対して、解決に向けた提案を行うとともに提案を実現させるために夕張キャンプ第Ⅰ期で何がしたいかプレゼンテーションのコンテストで今年で5回目の大会です。

今大会から課題が具体的になりました。「課題1:交流人口の増加策を提案してほしい。」「課題2:『夕張メロンはこんなに優れた(=機能性の高い)食品です!』とPRしてほしい。」「課題3:年間3億円の寄附を集めるふるさと納税プランを提案してほしい。」3つの課題にそれぞれ1チームずつ取組み大会に参加しました。

参加した都立専門高校14チームが日頃の実習の成果を発表しアイデアを競い合いました。その中から「課題2:『夕張メロンはこんなに優れた(=機能性の高い)食品です!』とPRしてほしい。」という課題に取り組んだチームが優秀賞として選ばれ、7月25日~28日の4日間、夕張市に派遣されることが決まりました。東京都の代表として夕張でさらなる活躍を期待します!

(写真は高校生夕張キャンプ選抜大会の様子です)

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2016年05月03日

見学会・撮影会を行いました

5月2日(月)に横浜美術館見学と野毛山動物園の撮影会を行いました。天候に恵まれ、撮影会日和でした。
横浜美術館ではコレクション展(常設展)を見学。様々な作品を見て表現の多様性について感じることができました。
午後は、野毛山動物園に移動し動物たちを撮影しました。動物園での撮影は檻の柵が画角に入ってしまうことが難点です。野毛山動物園の柵は非常に細かく撮影が非常に困難でしたが、生徒たちは精力的に撮影を行っていました。
生徒たちが撮影した写真は6月に行われる 校内写真展で全員の作品が発表されます。また実習の一環として刷られる動物のポストカードの写真としても採用する予定です。
写真は撮影会の様子です(クリックすると別のウインドが開きます)

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2016年04月09日

ポスター作品(3年)を企業の皆様にご講評を頂いております

毎年グラフィックアーツ科では第3学年実習の企業広告・商品広告ポスター作品のご講評を各企業の皆様からいただいております。昨年度も多くの企業の皆様にご協力を賜りました。ご協力有難うございました。

東京急行電鉄株式会社の皆様におかれましては、直接生徒本人から説明を聞いて頂きました。率直なご意見、ご講評を頂戴し大変感謝しております。東京急行電鉄株式会社 鉄道事業本部 事業戦略部 事業推進課 並びに、世田谷線管区(上町駅)の皆様、ご協力有難うございました。今後とも工芸高校の教育活動へのご理解、ご協力をお願いいたします。

※ポスター作品は作品ギャラリーに掲載しております。

 

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2016年03月22日

学年末プレゼンテーション

3月15(火)・16(水)・17(木)の3日間、全日制課程グラフィックアーツ科1・2年生による学年末プレゼンテーションを行いました。
1年生は基礎基本を、2年生は様々な新しいメディアについて、1年間多くの課題に取り組んできました。それぞれの実習の目的、自分の目標、自己評価を端的に説明するとともに、次年度に向けての抱負なども加えて、与えられた時間の中で表現していました。
3日間の発表お疲れ様でした。 新2年生・新3年生になっても頑張ってください。

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