新着情報(グラフィックアーツ科から)

2015年07月31日

高校生夕張キャンプに参加しました!

7月21日(火)から24日(金)までの3泊4日間、北海道夕張市にて高校生夕張キャンプに参加しました!工芸高校グラフィックアーツ科から2チーム8人が参加し大変有意義な時間を過ごすことができました。
高校生夕張キャンプは北海道及び東京都の高校生を対象として、広く夕張市訪問を呼びかけ、夕張市民との交流を深め、夕張市の自然、歴史、文化、施設、産業等を直接体験することを通して、未来への洞察力、発想力、行動力を培うなど青少年の健全育成の実現に貢献することを目的としています。

■1日目:
羽田空港に集合し飛行機で北海道へ。夕張市役所にて参加5校(6チーム)のプレゼンテーションを行う。その後JA夕張へ移動し夕張メロンについて講習を受ける。
■2日目:
朝、夕張メロン農家で出荷のお手伝い。午前中から夕方まで各チームに分かれて実地調査・活動を行う。夜のミーティングで各チームまとめたものを発表し、情報を共有し合う。
■3日目:
CSR活動によってできた夕張ツムラの見学とJA夕張でメロンの選別作業を見学。午後は夕張高校生と交流会。エゾシカの現状について講演を受けたのち、グループミーティングを行うと同時にシカ肉の調理実習を行った。ミーティングでまとまった内容を食事会で発表した。
■4日目:
夕張炭鉱をボランティア解説員の説明を聞きながら見学。その後4日間お世話になった合宿の宿ひまわりにて閉会式を行い、新千歳空港に移動し飛行機で東京へ。

さまざまな活動が目白押しで非常に充実した4日間でした。この高校生夕張キャンプで得られた経験や知識をレポートにしてまとめ、多くの人たちに夕張市の現状や今後地域再生をどのように行っていくか伝えて行こうと思います。夕張市の皆さん、東京都教育庁、参加5校の生徒や先生方ありがとうございました。

 

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2015年07月05日

世界報道写真展を見学

7月3日(金)の午後、グラフィックアーツ科1・2・3年生は池袋にある東京芸術劇場で行われている「世界報道写真展2015」を見学しました。

「世界報道写真展」は1955年にオランダのアムステルダムで、世界報道写真財団が発足したことにより、翌年から始まったドキュメンタリー、報道写真の展覧会です。

同じ時代を生きる人たちの、普段目にすることが少ない現実。写真展を通して、世界で起きている紛争や現代社会の問題、奇跡的なスポーツの瞬間や、壊されゆく自然の姿を知ることのできる貴重な展覧を見て、生徒たちが世の中の一片を知るとともに写真の力を感じてさらに自分たちがどう表現して行ったらいいか考える機会になればとグラフィックアーツ科では毎年見学を行っています。

写真は見学の様子です(会場での撮影が許可されたので撮影を行っています)。

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2015年06月22日

高校生夕張キャンプ選抜大会に参加、2チームともに優秀賞を受賞しました!

6月20日(土)東京都庁第一本庁舎大会議場にて平成27年度高校生夕張キャンプ第Ⅰ期選抜大会の「広報・PR部門」に4名1チーム、「研究・開発部門」に4名1チーム、グラフィックアーツ科2年生が2チーム合計8名で参加しました。
夕張キャンプ選抜大会は「広報・PR部門」「食品部門」「研究・開発部門」それぞれ3つの部門で夕張市の活性化を高校生の視点を通して考え、日頃の実習を通して実現可能な内容を考え、企画し、発表を行うプレゼンテーションのコンテストで今年で4回目の大会です。
参加した都立専門高校16チームが日頃の実習の成果を発表しアイデアを競い合いました。その中から「広報・PR部門」と「研究・開発部門」それぞれの部門で優秀賞として選ばれ、2チームともに7月21日~24日の4日間、夕張市に派遣されることが決まりました。
高校生夕張キャンプ(夕張市派遣)は、夕張市からの依頼に基づき、自治体間連携モデル事業として、東京都の高校生を対象として、広く夕張市訪問を呼びかけ、夕張市民との交流を深め、夕張市の自然、歴史、文化、施設、産業等を直接体験することを通して、未来への洞察力、発想力、行動力を培うなど青少年の健全育成を目的として実施する(東京都教育委員会)という取り組みです。
東京都の代表として夕張でさらなる活躍を期待します!
(写真は高校生夕張キャンプ選抜大会の様子です)

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2015年05月01日

春の撮影会・見学会を行いました

4月30日(木)上野動物園にて撮影会、5月1日(金)紙の博物館見学と都電荒川線沿線の撮影会を行いました。
両日ともに晴れ、絶好の撮影会日和でした。
一日目、上野動物園では様々な動物たちを撮影し、あっと言う間に時間が経ちました。
二日目は都電荒川線の一日乗車券を購入し、荒川遊園から鬼子母神などさまざまなところを訪れて撮影を楽しく行いました。
撮影した写真は6月に行われる 校内写真展で全員の作品が発表されるほか、提出された作品の中から印刷実習の一環として刷られる動物のポストカードの写真としても採用されるはずです。新しいポストカードをご期待ください!
写真は撮影会の様子です(クリックすると別のウインドが開きます)

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2015年03月24日

学年末プレゼン

3月18(水)・19(木)・20(金)の3日間、グラフィックアーツ科1・2年生による学年末プレゼンテーションを行いました。
1年間多くの課題に取り組んできましたが、それぞれの実習がどのような目的で、またそれにあわせた自分の目標はなんだったか具体的に説明するとともに、来年度に向けての抱負なども加えて与えられた時間の中で的確に表現していました。
プレゼンテーションはパフォーマンスではないのですが、より分かりやすく、より見ている人が共感しやすいように ヴィジュアル化されていて、3日間のプレゼンテーションはあっという間でした。
発表後は生徒それぞれが担当の指導教員から講評を受け、今後の実習に活かしていくことを再確認していました。発表お疲れ様でした。 新2年生・新3年生になっても頑張ってください。

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2014年12月25日

OAC 奨励賞

公益社団法人 日本広告制作協会(OAC)主催で行われている学生向けコンペティション
『OAC学生広告クリエイティブアワード2014』において本校全日制グラフィックアーツ科
3年生 河合結南さんが映像部門で「OAC奨励賞」を受賞しました。

総評では「OACゴールド(大賞作品)は該当者無しでしたが(中略)今回特別にOAC奨励賞として人気のあった高校生の作品を追加した。なお映像作品の応募が増え、今後の傾向になってくるのではないかと思われた。」と書かれていました。

応募資格において「大学・専門学校などの教育機関に在学の学生」となっていましたが、
本校全日制グラフィックアーツ科の教育活動を理解していただき高校生の参加を認めて
いただいた日本広告制作協会にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。

◇映像部門 奨励賞 : 東京都立工芸高等学校 グラフィックアーツ科 河合結南
◇タイトル : ヘアジャムの歌(整髪料のCM)
◇映像リンク : https://www.youtube.com/watch?v=8FT5fYk0Wls
 (リンクをクリックすると別ウインドが開き、外部のウェブサイトに移動します)

 

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2014年10月02日

卒業生を囲む会

9月27日(土)にグラフィックアーツ科卒業生を囲む会が行われました。
会に出席してくれた先輩たちは、
・高校を卒業してDTP関係の仕事をする企業に就職した先輩
・公立教育系大学に在学中の先輩
・高校を卒業して専門学校に通ったのちにCG制作会社に就職した先輩
計3名の卒業生にそれぞれプレゼンを行っていただき非常に貴重なお話をしてもらいました。
今回はさらに『グラフィックアーツ科卒業生の保護者』の方にも登壇していただき、会場からの質問に答えていただきました。『お子さんの進路についてどう考えていたか』については「学校と親が密になってコミュニケーションをすることで信頼し任せていた」と言う嬉しい回答をいただくことができました。
先輩方、卒業生の保護者の方、貴重なお話しを本当にありがとうございました。

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2014年08月25日

初めてのコンピューターアニメーション制作

8月13日(水)、14日(木)、15日(金)、18日(月)にグラフィックアーツ科では中学生体験授業として「初めてのコンピューターアニメーション制作」を実施しました。

アニメーション制作ソフトの基本操作や基本になる動きを学びました。初めて触れるコンピューターソフトの操作に戸惑いながらも、教科「奉仕」の体験活動で指導にあたった本校グラフィックアーツ科2年生との交流を深めながら制作し、最後には音に合わせた打ち上げ花火のアニメーションを全員が完成させることができました。完成したアニメーションの作品データはCDに焼いてお土産として持ち帰っていただきました。

参加して下さった中学生の皆さんありがとうございました。

 

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