新着情報(2016年度)

2016年08月24日

造形大学創立50周年記念イベントに参加しました

8月6日(土)に東京造形大学創立50周年記念行事の企画「球体キャンバスドローイングワークショップ」にグラフィックアーツ科2年生の3人が参加してきました。「つながる、アートの力」をコンセプトに、真っ白な巨大バルーン(直径150cm)にドローイングして展示をするイベントで、できあがったバルーンをその場で一斉に空中に飛ばしアートの力でつながる素晴らしさを体感しました。
3人は大きなバルーンに自由にペイントして大きな飴玉のようなものを描くことができました。生徒たちのアイデアを膨らます良い活動になったと思います。このような貴重な体験ができる企画にお誘いいただきありがとうございました。

 

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2016年08月22日

夏休みの体験講座

アートクラフト科では、8月16日(火)、17日(水)に中学生体験学習「銀のペンダントの制作」と、18日(木)、19日(金)に「わくわくどきどき 夏休み工作スタジオ」で、「銀のスプーンの制作」を行いました。

ペンダントの制作ではガスバーナーで純銀を溶かしてから、大きな金槌で叩き延ばし、たがねなどで自分なりの文様を入れて磨きあげました。
スプーンの制作ではあらかじめスプーンの形に切り抜かれた銀の板に、くぼみを叩いてつくったり、持ち手に文様を打ってオリジナルのマイスプーンを制作しました。

受講生の皆さんは、とても集中して真剣に作業に取り組んでいる様子で、「初めて行う作業が多く難しかったけど、作品をつくることができてとても楽しかった」という感想をいただきました。
作品の完成度も高く、講座の最後には全員の作品を鑑賞し、交流を深めました。

また、今回の講座は2年生の教科「人間と社会」の体験活動の一環でもあり、生徒が先生として受講生に制作を教えました。
日々の授業で学んだことを生かし、わかりやすい指導をこころがけ、あらためてものづくりの楽しさを実感していました。
写真はそれぞれの講座の様子です。

 

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2016年08月15日

夏季学校見学会【終了】

夏季休業中に、以下のように学校見学会(全日制)を行います。

【日程】
7月26日(火)、8月9日(火)、8月16日(火)、8月23日(火) 【終了しました】

いずれも1日2回行います。

1回目 10:00〜12:00(受付9:30〜)
2回目 14:00〜16:00(受付13:30〜)

【内容】
■7月26日は、教員による学校見学会を行います。
本校の教育内容や進路状況など全般的な学校説明の後、20~30人の
グループに分かれて校内をご案内いたします。
説明内容は、6月11日の学校説明と同じです。
(※終了しました)

■8月9日(火)、8月16日(火)、8月23日(火)は、5学科の生徒による学校見学会を行います。
各科の生徒がそれぞれ自分の学科の学習内容や作品などを紹介します。
その後10〜20人のグループに分かれ、各科のフロアを生徒がご案内いたします。
工芸高校の学校生活について、在校生たちの声を直接聞くことができます。
3日間(計6回)とも、説明や見学の内容は同じです。

詳しくは下記のリンクからPDFファイルをご覧ください。
【夏季休業中の学校見学について】
(PDFサイズ 145 KB)
上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。

なお、年間の学校見学会・説明会等の日程は下記のPDFファイルをご覧ください。
【平成28年度学校見学説明会一覧】
(PDFサイズ 192 KB)
上記のリンクをクリックするとPDFファイルが別のウインドで開きます。

中学生の皆さん、今年の夏休みはぜひ工芸高校へお越しください。
ご来校をお待ちしています!

(7/23修正:生徒による学校見学会の日程に誤りがありましたので修正しました。)
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2016年08月13日

銀塩写真現像体験

グラフィックアーツ科で写真実習は重要な授業です。現在は写真のデジタル化が進みメディアもそれに合わせて作業するようになっているため現像などの手間がかかるアナログ作業をなかなか行うことはできません。
今回グラフィックアーツ科の講師でもあり写真家の小林実先生にお願いをして現像体験教室を夏季休業中の一日を利用して実施しました。グラフィックアーツ科2年生の希望者8名と共に撮影してきた白黒写真のフィルムを現像。その後引き伸ばしの作業を行い銀塩写真の現像体験を一日に凝縮して行いました。
何が撮れているかワクワクする気持ちと化学反応で浮かび上がる像をみて、デジタルでは味わえないアナログ写真の良さを感じてもらうことができました。この体験を他の実習に活かしてほしいと思います。小林先生どうもありがとうございました。

 

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2016年08月10日

東京ドームホテルにアクアリウム(水槽)が展示されました!

アートクラフト科2学年が共同で制作したアクアリウム(水槽)の装飾デザイン作品が、芙蓉総合リース(株)、(株)アクア・アート、(株)東京ドームホテルのご協力で、東京ドームホテルに展示されました。

今回は「夏」をテーマに制作した3作品が展示されます。

展示期間:2016年7月30日(土)〜8月9日(火)
展示場所:東京ドームホテル1階ロビー
(※展示は終了しました。)

お近くへお越しの際はぜひご覧ください。

 

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2016年08月08日

お神輿修理見学会

721日(木)にお神輿修理見学会が行われました。同じ文京区の「こびなた台町祭礼伝承会」の子ども神輿の修理のご依頼をきっかけに、今回の見学会が実現されました。

普段中々見られないお神輿の中を見たり、お神輿の構造を知ることができたりと大変満足してくださいました。このお神輿は長い間小日向台町の子どもたちに親しまれてきたもので、煤などがたまっていたため、お神輿の解体の後は、「こびなた台町祭礼伝承会」の皆様にお神輿のお掃除体験をして頂きました。少しずつ煤がはげ、鮮やかな色彩や輝きを取り戻すと共に、皆さんのお顔も笑顔に変わっていくのがとても印象的でした。
修理も完了し、自分たちでお掃除したお神輿をお子様方が元気に担げることを教員一同楽しみにしております。

 

 

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2016年08月04日

多摩美術大学の先生による講習会

本校では高大連携推進事業の一環として、多摩美術大学の先生方にご協力をいただきながら講習会等を実施しています。
7月15日(金)に、多摩美術大学グラフィックデザイン学科の秋山孝教授より「美術大学で何を学ぶか」というテーマでご講演いただきました。美術系大学に進学を希望している多数の生徒たちが聴講しました。

 

7月27日(水)~29日(金)と8/1(月)~8/3(水)には、同大学の先生方によるデッサン講習会を前半・後半の2回に分けて実施し、42名の生徒が参加しました。
「野菜または果物を持つ手」という課題で、生徒たちはモチーフをじっくりと観察しながら、真剣にデッサンに打ち込んでいました。

写真はデッサン制作中の様子と講評会の風景です。

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2016年08月04日

中学生の体験学習を行いました

7月28日(木)、29日(金)に「中学生対象の体験学習」として『グリーティングカードの制作』を行いました。
身近な人へおくる暑中見舞いやクリスマスカードなどを想定し、飛び出す絵本のようなポップアップの仕組みを活かして、開くと絵が起き上がるサプライズカードを制作しました。
絵柄のアイデアや色の塗り方など、たくさんの工夫が詰まった素敵なカードが仕上がりました。

 

この講座は2年生の教科「人間と社会」の奉仕活動として実施し、生徒たちが制作の指導から作品の講評まですべての運営を行いました。
写真は制作風景と講評会の様子です。 
 

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