工芸高校ニュース

2019年12月28日

山岳部の山納め

12月中旬の土曜日、山岳部は埼玉県の武蔵嵐山から太平山に登りました。
嵐山渓谷をハイキングし、背中に背負ってきた廃材で河原キャンプファイヤーです。豚汁に焼きそば、焼き鳥など盛りだくさんのキャンプ料理はどれも美味しくてあっという間になくなりました。
みんなが思い思いに持ち寄ったリンゴやお芋、マシュマロ、チーズや野菜、あれもこれも焚き火で焼くと絶品に変身!焚き火ギリギリに近づいて、あちちち言いながら楽しくバーベキューもしました。とてもお腹いっぱいで下山しました。
写真はその時の様子です。

2019年12月25日

TEPROのロゴマーク最優秀賞受賞し採用が決定!

一般財団法人 東京学校支援機構 TEPRO(ティープロ)のロゴマークデザインの募集において3年グラフィックアーツ科 本庄ひなのさんの作品が採用されました。
都立高等学校等にに在籍する生徒を対象に募集が行われ
、105件(96人)の応募の中での採用となりました。おめでとうございます!
既にTEPROのWEBサイト等でデザインが使用されています。

一般財団法人 東京学校支援機構 TEPRO

(上記のURLをクリックすると別のウインドが開いて外部のサイトが見れます)

12月21日付の東京新聞にも記事が掲載されました。

2019年12月24日

インテリア科の卒業生が「技能五輪全国大会」に出場しました!

令和元年11月15日(金)~11月17日(日)に愛知県国際展示場[Aichi Sky Expo]にて厚生労働省・中央職業能力開発協会及び愛知県主催の天皇陛下御即位記念「第57回 技能五輪全国大会」が開催されました。ものづくり系の大学、及び教育系の大学に進学した本校インテリア科の卒業生2名が、この夏に予選として実施された「技能検定2級 家具製作(家具手加工作業)」を通過して、それぞれ県の代表選手として出場しました。各県の名立たる家具メーカーの職人さんや、高等技術専門校の生徒さんなどの高いレベルの選手に混ざって、課題である木製家具を、図面をもとに鑿や鉋、鋸などの手工具だけでなく木工機械を使用して、2日間、合計11時間で仕上げました。

競技会場では、工芸高校時代に培った基礎基本をもとに、大学でより高度な知識・技術を学び、レベルアップした姿を見ることが出来ました。今後も更なる活躍が楽しみです。

2019年12月23日

株式会社アマダの工場見学に行ってきました

12/19(木)に、全日制マシンクラフト科2学年の35名が、(株)アマダの「アマダ・ソリューションセンター」に工場見学に行きました。

(株)アマダは板金加工機械で国内トップシェアを誇るメーカーで、様々な最新機械を見学させていただきました。また、ファイバーレーザー溶接の体験や、機械を実際に操作させていただくなど、貴重な経験となりました。

また、3年前に創業70周年を記念して設立された「アマダ記念会館」にも案内していただき、創業時に使用していたものと同じ型の旋盤などを見学させていただきました。

貴重なお時間を頂き、ありがとうございました。

 

2019年12月22日

アートクラフト科1年生課題「Varese Ligure」

1年次の彫金の授業でイタリアのVarese Ligureの街並をモデルに「お家のランプ」を制作しました。

彫金の基礎技法である糸ノコ・やすり・ロウ付け・打ち出しが盛り込まれた課題で屋根は煮色仕上げで着色しました。

自分で作った「鏨(たがね)」での打ち出しや糸ノコでの切削に苦労しながらも、かわいい作品を完成させることができました。

作品はアートクラフト科ギャラリーで「お家のランプ」として公開しています。

 


2019年12月20日

主権者教育を実施しました

2年生で社会科の特別授業を行いました。
東京都が主催する「主権者教育」の一環として、社会科で2年生を対象に特別授業を行いました。今回は、東京弁護士会から2名の講師においでいただき、「消費者被害って何だろう」というテーマで授業をしてくださいました。不当請求・振り込め詐欺・インターネットを利用した詐欺などの消費者被害を扱い、単に被害を防止するのではなくて、被害者を作らず、加害者にもならない社会を、消費者として出来ることは何かなどについて講義を行うとともに一緒に考えていきました。講師の先生方ありがとうございました。

2019年12月20日

「丹波の森ウッドクラフト展」に2名が入賞しました!

本校全日制インテリア科3学年の生徒が第32回「丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)」に出展して見事2名が入賞しました。11月10日に表彰式に行ってきました。

準グランプリ(兵庫県知事賞)「くるくるかたつむり」

板垣 匡哉(インテリア科 3年生)

【作品紹介】 かたつむりのなめらかでゆっくりとしている感じをイメージしながら、製作しました。また、割れている所や節はあえて手を加えず、自然に生きるかたつむりを表現しました。殻の部分は丸太でできていて、表面を削ることや中をくりぬく作業が大変でした。

特別賞(三木工業協同組合理事長賞)「アニマルはんこかけ」

木下 凜々(インテリア科 3年生)

【作品紹介】ほのぼのとした森と動物達をモチーフに、普段使いの筆記用具や印鑑を入れておけるスタンドとハンコを作りました。ハンコのデザインは学校の先生が確認印として使っているものを参考にしました。苦労した点は、切り株の形状です。柔らかい雰囲気になるよう、滑らかな形を意識しました。また、様々な樹種を用いて木材それぞれの色の温かみや風合いを感じられるようにしました。

2019年12月18日

「人間と社会」成果発表会

東京都教育委員会では、人間としての在り方生き方に関する教科「人間と社会」を平成28年度からに全都立高等学校で実施することにしました。急激な社会の変化に伴い、一人一人が自らの人生観や価値観を形成し、他者と対話し協働しながら、よりよい解決策を生み出していくことが、一層重要になっており、この教科の中に体験活動や演習を取り入れて、道徳教育とキャリア教育の一体化を図った教育活動を展開するとしています。

12/16(月)デザイン科では2年生の授業「人間と社会」の成果発表会が行われました。
その様子を、1年生は来年の参考にするべく参加。2年生の活動内容や反省点、学んだことに、真剣に聞き入っていました。
2年生のしっかりした報告で、自分たちの活動がどのように社会と繋がっているか、というのを互いに聞き会える充実した時間となりました。
《活動グループ》
•アートウォール/作品パネル制作
•ラムラ/ショッピングモールでのワークショップ
•留学経験者によるボランティアの報告
•元町公園/看板、ポスター制作
•封筒の家/東日本大震災被災地への支援,励まし
•保護猫活動/シェルターでのボランティア

工芸高校では「人間と社会」もソーシャルデザインの一環と考え、実習で得た力を発揮できるように各科で様々な取り組みを行っています。自分たちの力が少しでも多くの人の喜びにつながるように日々活動を行っています。

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