工芸高校ニュース

2013年11月13日

「かわさき産業デザインコンペ2013」に入賞しました

川崎市が主催する『かわさき産業デザインコンペ2013-高校生部門』にデザイン科の2、3年生が応募し、7名の作品が入賞しました。
「暮らしをわくわくさせるモノ」というテーマで、暮らしを楽しく豊かにする新しいモノのアイデアを提案しました。

【最優秀賞】
  3年 三ツ井 結子さん 『texture  toy 』   (作品はこちら

【優秀賞】
  3年 我妻 泉香さん   『ALARM  EGG』  (作品はこちら
  3年 芳中 早百合さん 『plant  planet 』    (作品はこちら

【入賞】
  2年 寺戸 千晴さん  『BANGASAN』   (作品はこちら

【奨励賞】
  3年 末廣 奈々美さん 『おかえりライト』  (作品はこちら

【審査委員賞】
  3年 伊藤 彩歌さん  『Noise WatCha 』   (作品はこちら
  3年 水野 絵莉さん  『バンソっこ』     (作品はこちら) 

 

また、受賞者への特典として、11月12日(火)にコンペの協力企業である富士通デザイン株式会社の方々との交流会が行われました。
富士通株式会社の施設見学の後、審査に携わったデザイナーの方より、生徒一人一人に対して作品の講評と、デザインのアドバイスをいただきました。
写真は、生徒が作品についてプレゼンテーションをしている様子と、作品の講評をいただいているところです。

 

  • デザイン科から
  • 工芸高校ニュース

2013年11月05日

2013工芸祭ご来場ありがとうございました!【写真を追加しました】

11月2日(土)の入場者数は2,504人。11月3日(日)の入場者数は3,510人。
2日間合計で6,014人の入場者の方々が来校しました。
写真は2013工芸祭の様子です。

  • 工芸高校ニュース

2013年10月30日

工芸祭準備の様子【10月31日更新!】

11月2日(土)・3日(日)に行われる工芸祭の準備の様子です。各科頑張って制作を行っています!【10月31日更新しました】

  • 工芸高校ニュース

2013年10月28日

生徒作品がNHKミニミニ映像大賞の第二次審査を通過しました!【グラフィックアーツ科】

30秒の短い映像を募集する「NHKミニミニ映像大賞」に、全日制グラフィック アーツ科3年鶴岡若葉さんが応募した作品「豪速球」が、応募総数 944本の中から第一次審査を通過し、さらに第二次審査 を通過した50本の1作品に選ばれました!

現在、NHK ミニミニ映像大賞のホームページhttp://www.nhk.or.jp/minimini/(NHKのWebサイトが別ウインドウで開きます) にてファイナリストを選ぶ投票を行っています(11月11日まで)。是非ご覧 になっていただき、『「豪速球」鶴岡若葉(18)東京都』を推し(押し)てください!
鶴岡さんの作品を直接見るには下のリンクから!スマートフォンからも見れます。
http://www.nhk.or.jp/minimini/yosen/index.html?id=22(別ウインドが開きます)

また11月5日(火)午前 2:40(月曜深夜)NHK総合テレビ「ミニミニ予選会」で放映されます。第11回NHKミニミニ映像大賞のお題は「ありがとう」で、そのテーマを時間や場所を超えて親子の絆で表現した鶴岡さんの作品に、皆さんの温かい一票をよろしくお願いします!

この作品は全日制グラフィックアーツ科3年の実習「選択映像」で課題作品として生徒一人ひとりが取り組んだものです。

NHKミニミニ映像大賞のWebサイト

「豪速球」鶴岡若葉さんの一シーン

「豪速球」鶴岡若葉さんの一シーン

「豪速球」鶴岡若葉さんの一シーン

 

 

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2013年10月18日

「オレンジカップ2013-アイデアのタネコンテスト」に入賞しました

拓殖大学工学部が主催する『オレンジカップ2013-アイデアのタネコンテスト』において、以下の生徒の作品が入賞しました。
「未来の雨具」というテーマで、新しい雨具のアイデアをイラストと文章で表現しました。

 

【優秀賞】
  3年 大谷 紬さん   「雨蛍」 (作品はこちら

【優秀賞】
  3年 吉岡 美樹さん 「おえかきレインブーツ」 (作品はこちら

【入選】
  3年 小川 聖矢くん 「雨の落ちる音『雨音』を楽しむドーム」 (作品はこちら

 

  • デザイン科から
  • 工芸高校ニュース

2013年10月18日

平成25年度前期資格・検定結果報告

下記の内容は、平成25年度9月までに実施した結果です。

計算技術検定1級・危険物取扱者乙種4類においては、全国でトップクラスの合格率です。

また、基礎製図検定においては合格率87.3%で都立高校ではNo.1です。

 

<計算技術検定1級> 合格者3名

<CAD検定> 合格者4名

<機械製図検定> 合格者15名

<危険物取扱者乙種1類> 合格者12名

<危険物取扱者乙種3類> 合格者2名

<危険物取扱者乙種4類> 合格者21名

<危険物取扱者乙種5類> 合格者2名

<危険物取扱者乙種6類> 合格者3名

<基礎製図検定> 合格者64名

<アーク溶接特別講習> 合格者10名

<平成25年度前期 ジュニアマイスター顕彰 ゴールド> 1名

<平成25年度前期 ジュニアマイスター顕彰 シルバー> 6名

  • マシンクラフト科から
  • 工芸高校ニュース

2013年10月03日

卒業生を囲む会を行いました

9月28日(土)にグラフィックアーツ科卒業生を囲む会が行われました。
会に賛同していただき出席してくれた先輩たちは、
(1)高校を卒業して就職した先輩 2名、
(2)高校を卒業して大学に通ったのちに就職した先輩 1名、
(3)大学在学中の先輩 1名、
計4名の卒業生で、パネルディスカッションをしていただきました。
「進路選択をした時期は?」「どんなときに仕事や勉強のやりがいを感じるか?」「どんなことを高校生のうちにやっておいたほうがいいか」など、進路を考えるうえで非常に役立ちそうなことを経験を交えてお話ししていただきました。
先輩方、貴重なお話しを本当にありがとうございました。

  • グラフィックアーツ科から
  • 工芸高校ニュース

2013年10月02日

レンダリング講習会を行いました

9月28日(土)にレンダリング講習会を行い、デザイン科の希望者32名が参加しました。
レンダリングとは、プロダクトデザインにおける製品の完成予想図のことで、マーカーやパステル等を使って製品のイメージを短時間で表現します。
プロダクトデザイナーとして第一線で活躍され、多くの企業や大学等で指導経験も豊富な清水吉治先生をお招きして、電話機のハイライトスケッチとデジタルプロジェクターのレンダリング実習を行いました。

 

下書きから仕上げまでの全工程を先生にデモンストレーションしていただき、制作中も生徒一人一人に対して技術指導や作品の講評をいただきました。
プロの技術を間近で体験し、大変有意義な時間を過ごすことができました。

下の写真は実習中の様子と、参加した生徒の作品です。

 

  • デザイン科から
  • 工芸高校ニュース
Copyright Tokyo Metropolitan KOGEI High School. All rights reserved.
先頭に戻る