工芸高校ニュース

2019年12月20日

「丹波の森ウッドクラフト展」に2名が入賞しました!

本校全日制インテリア科3学年の生徒が第32回「丹波の森ウッドクラフト展(木のおもちゃ大賞展)」に出展して見事2名が入賞しました。11月10日に表彰式に行ってきました。

準グランプリ(兵庫県知事賞)「くるくるかたつむり」

板垣 匡哉(インテリア科 3年生)

【作品紹介】 かたつむりのなめらかでゆっくりとしている感じをイメージしながら、製作しました。また、割れている所や節はあえて手を加えず、自然に生きるかたつむりを表現しました。殻の部分は丸太でできていて、表面を削ることや中をくりぬく作業が大変でした。

特別賞(三木工業協同組合理事長賞)「アニマルはんこかけ」

木下 凜々(インテリア科 3年生)

【作品紹介】ほのぼのとした森と動物達をモチーフに、普段使いの筆記用具や印鑑を入れておけるスタンドとハンコを作りました。ハンコのデザインは学校の先生が確認印として使っているものを参考にしました。苦労した点は、切り株の形状です。柔らかい雰囲気になるよう、滑らかな形を意識しました。また、様々な樹種を用いて木材それぞれの色の温かみや風合いを感じられるようにしました。

2019年12月18日

「人間と社会」成果発表会

東京都教育委員会では、人間としての在り方生き方に関する教科「人間と社会」を平成28年度からに全都立高等学校で実施することにしました。急激な社会の変化に伴い、一人一人が自らの人生観や価値観を形成し、他者と対話し協働しながら、よりよい解決策を生み出していくことが、一層重要になっており、この教科の中に体験活動や演習を取り入れて、道徳教育とキャリア教育の一体化を図った教育活動を展開するとしています。

12/16(月)デザイン科では2年生の授業「人間と社会」の成果発表会が行われました。
その様子を、1年生は来年の参考にするべく参加。2年生の活動内容や反省点、学んだことに、真剣に聞き入っていました。
2年生のしっかりした報告で、自分たちの活動がどのように社会と繋がっているか、というのを互いに聞き会える充実した時間となりました。
《活動グループ》
•アートウォール/作品パネル制作
•ラムラ/ショッピングモールでのワークショップ
•留学経験者によるボランティアの報告
•元町公園/看板、ポスター制作
•封筒の家/東日本大震災被災地への支援,励まし
•保護猫活動/シェルターでのボランティア

工芸高校では「人間と社会」もソーシャルデザインの一環と考え、実習で得た力を発揮できるように各科で様々な取り組みを行っています。自分たちの力が少しでも多くの人の喜びにつながるように日々活動を行っています。

2019年12月16日

映像制作の特別講義を行いました

12月12日(木)午後にグラフィックアーツ科で特別講義を視聴覚室で行いました。
講師は有限会社アートフロー芳賀武明さん。東京都都民安全推進課が主催の「SNSトラブル防止動画コンテスト」にグラフィックアーツ科で取り組んでいる関係で今回の特別講義が実現できました。このコンテストの審査委員長である芳賀さんは映像制作を個人で引き受けるプロフェッショナルとして広告業界で活躍されています。テレビやSNSだけでなく様々なところで使われている映像について詳しく(ときにはぶっちゃけて)お話しいただきました。ご自身がなぜ映像制作をお仕事して取り組むことになったのか、これからのクリエイターが何を考えていけばいいか、プロとして一番大事なことは何かなどたくさんお話をいただきました。45分間あっという間に時間が過ぎて講義は終わりましたが、「個人事業主になるにはどおしたらいいんですか?」と終わってからも興味津々に生徒たちが相談に来ていました。
お忙しい中講義に来ていただいてありがとうございました。またこの機会を作っていただいた東京都都民安全推進課の皆さんに御礼を申し上げます。

2019年12月13日

成城つくしんぼ保育園にままごとキッチンを届けました!

127()、インテリア科の3年生が成城つくしんぼ保育園に共同制作の「ままごとキッチン」を届けました。これは「人間と社会」の授業で高尾に森林ボランティアで行った際、切り倒した間伐材(ヒノキ)から作ったものです。園児たちも大変喜んでくれて、紙芝居などもして交流してきました。

なお、この活動はKDDI、高尾グリーン倶楽部との産学連携で取り組んだもので、今年度で5回目になります。

 

 

2019年12月11日

ガス溶接技能講習を行いました

12月7日(土)と8日(日)の2日間にわたり、全日制マシンクラフト科と全日制アートクラフト科、定時制マシンクラフト科合同でガス溶接技能講習を行いました。

計8時間の講習を受講した後、学科試験と実技講習を行い、合計49名が修了しました。

ガス溶接技能講習の修了証は高校卒業時に交付され、修了者は、可燃性ガスと酸素を用いた、金属の溶接、溶断、加熱の業務を行うことができます。

 

2019年12月06日

「建設系高校生作品コンペ2019」にインテリア科が出品しています!

インテリア科では12月6日(金)~7日(土)に新宿駅西口イベントコーナーで開催されている「東京都建設系高校生作品コンペティション2019」に3年生の作品を出品しています。

このコンペは都内にある建築・建設系の高校から作品を集めて行うもので、毎年開催されています。

工芸高校は、今年も6部門のうち全日制と定時制合わせて3部門で最優秀に選ばれるなど多くの賞を頂きました。交通に便利な場所でもありますので、お時間があればぜひご来場ください。

 

 

2019年12月04日

片柳学園との教育連携協定締結について

先日、東京工科大学、日本工学院専門学校および日本工学院八王子専門学校を設置する学校法人片柳学園(本部:東京都大田区)と本校は大学および専門学校の教育連携に関する協定を締結いたしました。
日本工学院は39学科120の専門分野を設置する総合専門学校で、東京工科大学は工学、コンピュータサイエンス、応用生物、メディア、デザイン、医療保健の6学部と大学院です。
11月29日(金)日本工学院専門学校蒲田校において締結式は行われました。学校法人片柳学園 千葉 茂理事長と本校 前田平作校長が締結書にサインをし、今後は双方の教育機能について交流・連携を通じて、高校生の視野を広げ、進路に対する意識や学習意欲を高めると共に、一層魅力ある高等学校教育、専門学校教育、大学教育の実現を図ることを協定しました。
これからの連携事業にご期待ください!

2019年12月01日

JAPANTEX2019の見学に行きました!

11月14日、インテリア科の1年生がJAPANTEX2019を見学しました。これはインテリアメーカーが多数出展し、その年の最新トレンドが見られる国際見本市であり、国内では最大規模のものです。インテリア科では毎年見学に行っていますが、1年生は初めての体験。インテリアの様々な分野の展示に夢中で見入っていました。

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